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キッズラインでベビーシッターに1歳児の病児保育を依頼!料金やトラブルは?

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    仕事、冠婚葬祭、リフレッシュなど、「子供を預けたいけど、保育園や一時保育が利用できない」というとき、どうしていますか?

    今回は、キッズラインというサービスを使って、ベビーシッターを利用したママの体験談をご紹介いたします。

    ・ベビーシッターの選び方
    ・ベビーシッターの料金
    ・病児保育でも大丈夫?
    ・貴重品はどうする?
    ・トラブルはないの?

    など、気になる部分についてもまとめてみました。

    「ベビーシッターは気になるけど不安」という方、ぜひ参考にしてみてくださいね!

    娘が発熱!仕事のためにベビーシッターを利用

    娘が1歳2ヵ月の頃、ベビーシッターサービスを初めて利用しました。

    ちょうど育休明けで、娘は保育園、私は会社に復帰し時短勤務をしていました。

    週1で発熱、病児保育も空きなし

    「保育園の通い始めの頃はたくさん病気をもらってくるので、頻繁に会社を休んだり呼び出しがかかったりする」という話は先輩ママたちから聞いていましたが、うちの子も例にもれず週に1回くらいのペースで発熱して保育園をお休みしていました。

    時短とはいえ、私も一応正社員でそれなりに責任のある仕事をしている身です。

    さすがに毎回会社を休むことは難しく、交代で夫に休んでもらったり、実家の母に預けたり、病児保育を使ったり。

    どうにかこうにか対応していましたが、私も夫も繁忙期・母も仕事・病児保育も空きなしでどうしようもないことがありました。

    5時間、ベビーシッターを利用

    そこで最後の頼みの綱、ベビーシッターサービスを使ってみることに。

    初めての利用なので娘のためにもなるべく短い時間にしようと考え、午前中は私が半休を取り、11時半~16時半までの5時間、ベビーシッターさんに預かってもらうことにしました。

    キッズラインのベビーシッターサービスについて

    ベビーシッターサービスはネットで検索すると色々出てきます。

    ナニー、ベアーズ、ハニークローバーなど、いずれかのサイトに登録して依頼をするのが一番手軽です。

    私が使ったのはキッズラインというサービス。

    SNSでレポート漫画を読んだことがあり、それがきっかけで登録しました。

    キッズラインは、ベビーシッターと利用者のマッチングサービス

    キッズラインは、キッズライン専属のベビーシッターや家政婦さんを派遣してくれるサービスではありません。

    個人でベビーシッターや家事サポートを行っている人と、利用者をマッチングするサービスです。

    プロフィール、利用料金、利用者からの評価を見て、自分でベビーシッターを選びます

    使いやすくて便利なサービス

    会員登録をしなくてもサイトは見ることができるのでのぞいてみて欲しいのですが、

    ・入会金&年会費無料
    ・たくさんのベビーシッターさんが登録されている
    ・保育士経験者、病児OK、英語が教えられるなど、様々なシッターさんがいる
    ・ベビーシッターさんたちそれぞれの口コミが確認できる

    など、とても使いやすく便利なサービスです。

    スマホやパソコンから簡単に登録できる

    キッズラインを利用する場合は最初にアカウント登録が必要です。

    Facebookアカウントかメールアドレスで登録し、本人確認書類をスマホで撮影して送れば登録できます。

    審査に数日かかるので注意

    審査完了までに数日かかるので要注意。

    いざというときに慌てなくてすむよう、事前に登録しておくことをおすすめします。

    私は職場復帰の前に念のため登録していましたが大正解でした。

    単発予約と定期予約がある

    キッズラインの予約方法は「単発予約」と「定期予約」の2種類あります。

    病児保育やイベントのためにスポットで保育をお願いしたい場合は単発予約。

    保育園や習い事の送迎など、定期的な保育をお願いしたい場合は定期予約というイメージです。

    自治体や会社によって、補助金がもらえる

    自治体や勤務先によっては、ベビーシッターを利用すると補助金・助成金・割引クーポンなどがもらえる場合があります。

    自治体のWebサイトや、勤務先の福利厚生などを調べてみてください。

    ※参考※
    キッズラインで使える補助金・助成金制度や福利厚生サービス

    1歳児を5時間お願いした場合の料金

    私が依頼したベビーシッターさんは、単発利用で1時間1,500円の方だったので5時間で7,500円。

    そこに利用手数料と交通費が加算されて大体1万円弱でした。

    料金はベビーシッターさんによって違いますが、1,000~1,500円が多いです。

    0歳児未満の保育や当日予約など、特定の条件に対してオプション料金を設けている方もいらっしゃいます。

    キッズラインのベビーシッター予約方法

    キッズラインは、スマホアプリやWebサイトからベビーシッターの予約が可能です。

    ベビーシッターを決める

    まずはキッズラインのサイトにアクセスし、料金やベビーシッターさんのプロフィール、利用した方の口コミなどを参考に依頼するベビーシッターさんを決めます。

    利用したい日時や「病児保育OK」などの条件から、空いているベビーシッターさんを絞り込むこともできます。

    病児保育は条件に注意

    病児保育をお願いする場合は、事前に診断が降りていることが条件だったり、病児保育可のベビーシッターさんでなければ依頼ができないので注意が必要です。

    スマホアプリかWebサイトから連絡

    保育をお願いしたいベビーシッターさんが見つかったら、予約リクエストを送るか、メッセージ機能を使って連絡を取ります。

    「いきなり予約リクエストを送らないで欲しい」というベビーシッターさんも中にはいらっしゃいます。

    シッターさんの個別ページのご連絡・受け入れ条件を必ず確認し、記載内容に従ってコンタクトを取るとスムーズです。

    見積書を確認したら、予約確定

    予約リクエストを送ると見積が届くので、見積内容を確認した上で予約を確定します。

    これで正式に予約が成立。

    あとはベビーシッターさんが自宅に来てくださるのを待つだけです。

    ベビーシッター終了後

    ベビーシッターさんの保育が終わった後もいくつかやることがあります。

    ベビーシッターさんから完了報告が届くので、報告内容を確認・承認したらレビューを書いて、クレジットカードで支払いをしておしまいです。

    ベビーシッターの事前準備と注意点

    ベビーシッターさんに使っていただく部屋はキッチンとリビングのみで、他の部屋は立ち入らないようにお願いをしました。

    娘のお布団をリビングに敷いて、保育に関わる道具(おむつ・おしりふき・ベビーフード・飲み物・おもちゃなど)はわかりやすいように一カ所にまとめておきました。

    ベビーシッターさんには、トイレの場所やキッチンの備品の場所をご案内しました。

    鍵や貴重品まわりも、トラブルなし

    今回は病児保育で外出する予定がなかったので、家の鍵はお渡ししませんでした。

    現金類はすべて持ち歩き、その他の貴重品は立ち入り禁止部屋(寝室)の奥の方にしまいこみました。

    それで私の場合は何もトラブルはありませんでした。

    より安全に貴重品を管理するには?

    カギのかかるお部屋や金庫があるならもっと安心できるでしょう。

    信頼できる身内に預けておくというのもありだと思います。

    監視カメラを設置する方もいらっしゃるようです。

    その場合は、事前にベビーシッターさんに監視カメラがあることを伝えておきましょう。

    ベビーシッターさんに事前に申し送りしたこと

    娘の診断や体調については、詳しくお話ししておきました。

    様子がおかしいときは、遠慮なく携帯にご連絡いただくようにもお伝えしました。

    うちの娘はアレルギーはないのですが、アレルギーをお持ちのお子様は絶対に伝えておくべきです。

    あとは娘の好きなおもちゃや、入眠しやすい寝かしつけ方などをお伝えしておきました。

    ベビーシッターに病児保育を依頼した感想

    自宅でベビーシッターを利用するのは初めてだったので、どんなものかとドキドキしました。

    しかし、いざ利用してみると拍子抜けするくらい何事もなく終わった印象です。

    本当に困っていたのでとても助かりました

    グズっていた娘が、ベビーシッターさんと仲良しに

    娘は体調が悪いのもあり、最初はグズって泣いていたようです。

    しかし、さすが経験豊富なベビーシッターさん。

    上手に娘とコミュニケーションを取ってくれたようで、私が帰る頃にはすっかり仲良しになっていました。

    ベビーシッターさんが帰るときも、にこにこ見送っていたのが印象的でした。

    保育士経験があるベテランのベビーシッターさん

    依頼したのは、保育士経験があるベテランのベビーシッターさん。

    想像以上に感じが良く、子どもの扱いも慣れていらっしゃったので、安心して預けることができました。

    ベビーシッターの利用を検討している方へ

    初めて利用する場合は、少々料金設定が高くても経験豊富なベビーシッターさんにお願いした方が安心できると思います。

    保育施設と違い、直接家に来ていただけるので、具合の悪い子どもを移動させなくて済んで良かったです。

    保育施設に預けるよりも割高なので頻繁には使えませんが、いざというときに本当に頼りになるので、とりあえず登録だけでもしておいて損はないですよ。

    今後のベビーシッターサービス利用について

    私が在宅しているときに1〜2時間ベビーシッターを利用して、身体を休めるのも良さそうだなと思いました。

    最近は娘が病気になる頻度が減ったので、今後は病児保育での利用はなさそうです。

    貴重品の管理が課題

    やはり課題は貴重品の管理です。

    今回は突発的だったので仕方なく寝室に保管しましたが、お互いのためにも金庫など安心できる場所を確保しておくべきだなと感じました。(ともともさん)

    ※参考※
    キッズライン Webサイト

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