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【育休】職場復帰の準備4選!親子の負担を抑えて、スムーズに復帰する方法

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    保育園の入園前は、育休の終わりが見えてきて焦りを感じたり、何から準備を始めたらいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

    育休が終わったら、子どもは保育園に行き、親は仕事に行くわけですから、生活は一変。育休終了直前に準備を始めると、親子両方に大きな負担がかかってしまいます。

    負担を減らし、できるだけスムーズに職場復帰するには、やはり「早めにコツコツ」が一番!

    今回は、私が職場復帰に向けて実際に行った準備についてお伝えします。

    育休中に、生活リズムを整えておく!

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    職場復帰後の生活について、イメージしたことはありますか?

    始業時間から逆算して、◯時には家を出て保育園に◯時までに預けないといけない。そのためには朝◯時に起きて自分の身支度と朝食の準備をして、子どもに朝ごはんを食べさせて身支度を整えて…

    帰宅後も、晩ごはんを準備して食べさせ、お風呂に入れて◯時までには寝かせて、その後残った家事をやって…

    とにかく慌ただしい毎日が待っています。

    そんな中で、朝子どもがなかなか起きてくれず、起きても機嫌が悪くてご飯や身支度が進まなかったりすると、大変ですよね。

    夜も同じです。寝てほしい時間になかなか寝てもらえないとその後にやりたい家事ができない上に、次の朝の寝起きにも関わってきます。

    育休終了直前に慌てて早寝早起きのリズムをつけようとしても、そんなにすぐには身につきません。

    とにかく思い立ったらすぐ、生活リズムの見直しを始めましょう。

    我が家の場合は、生後3ヶ月頃から見直しを始めました。

    というのも、帰りが遅い夫を待ったり、観たいテレビをずるずる観てしまったりして寝かしつけを始めるのが22時過ぎ、朝はなかなか起きられず布団の中から夫を見送るなど、生活リズムが乱れに乱れていたからです。

    その結果、6時台に起床、20時台に就寝というリズムが整っていたので、職場復帰の際も大きく生活リズムを変えずに済みました。

    育休中に、料理の作り置き・時短料理に慣れておく!

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    職場復帰して一番に感じたことは、とにかく料理をする時間が減ったことです。

    朝のバタバタしている時間はもちろん、帰宅後も子どもは疲れているのでグズグズ、おっぱいを飲んでいる子だったら、帰宅後しばらくはおっぱいから離れないかもしれません。

    そんな中でご飯をを準備しなければならないので、職場復帰してからの料理時間は朝ごはん・晩ごはんとも20分程度を目安にしています。

    その時間でご飯を作るためには、事前の準備が欠かせません。

    週末におかずの作り置きをしておくこともありますが、本格的に1週間分を作ろうとするとかなり時間を取られますよね。

    私は週末に様々な野菜を切って冷凍・冷蔵しておくことで、平日にかなりの時間短縮ができました。

    カットした野菜は、そのまま炒めたり煮込んでスープにしたりできるのでとても便利ですよ。

    あとはメインのおかずとして、食材・調味料が必要なだけ準備されたキットや、冷凍食品、お惣菜を使って乗り切りました。

    また、離乳食のお子さんは、まとめて作って冷凍もうまく使えるといいですね。その場合、温め直して程よい温度で食卓に出すところまで、コツをつかんでおきましょう。

    予行練習で職場復帰前の総仕上げを!

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    これらの準備を整えた上で、我が家では育休終了1ヶ月程前から、職場復帰後の生活を想定して予行練習を始めました。

    一番迷ったのは、洗濯の時間です。

    育休中は朝に洗濯して晴れた日は外干し、夕方に取り込むことができていましたが職場復帰後はそれはできません。

    そのため、夜入浴後に洗濯し、寝かしつけ後に部屋干しすることにしました。

    また、朝は私だけ5時台に起き、身支度や晩ごはんの分まで含めた食事を準備して、あわよくば自分の時間も取りたいと企んでいました。

    ところがいざ試してみると、夜の寝かしつけの際に一緒に寝てしまうため、そこから起き出して洗濯物を干すのはなかなかつらいことでした。

    (それまでは子どもと昼寝してしまうことも多かったので、職場復帰に向けてやめてみたのですが、そうすると夜が眠いんです!)

    23時頃にゾンビのような顔で寝室から出てきて洗濯物を干す私を見かねたのか、結局夜の洗濯物干しは夫の仕事になりました。

    また、朝私だけ早く起きるのも、子どもに察知されて布団から抜け出せなかったり、抜け出したとしても大泣きするのでその相手をする夫が寝不足という事態になり、結局うまくいきませんでした。

    そのため、前述のように短時間で最低限の料理をする方法をあれこれ工夫することになりました。

    これらのことは実際やってみないとわからなかったので、スケジュールに余裕を持って、それぞれのご家庭でベストな方法を探してみる必要があると思います。

    育休中に、毎日少しずつ仕事モードの自分に戻る

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    私が一番やっておいて良かったと思ったことは、空き時間を見つけて、少しずつ仕事関連の勉強をしたことです。

    子どもの昼寝時間に一緒に寝るのをやめてみたり、寝かしつけ後に無事に起きて復活できた時間を利用して、大学時代に学んだような基礎的な内容の見直しや、今までに集めた資料を読み込むなどの勉強をしていました、

    その結果、勉強したことに関しては自信をもって仕事にあたることができ、職場復帰後にブランクを感じて落ち込むことはあまりありませんでした。

    毎日できるわけではないし、すぐに子どもが泣き出してしまって10分も勉強できないことも多かったのですが、コツコツすき間時間を積み重ねるスキルは職場復帰してからも役に立つのでぜひお勧めです。

    …以上が、私が職場復帰前に意識して準備した内容です。

    赤ちゃんとの時間をめいっぱい楽しみつつ、少しずつシフトチェンジできるといいですね!大変ではあると思いますが、応援しています!

    子育て中は、パパもママも成長中!

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