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4人兄弟を6年前から守り続ける「風邪&インフルエンザ予防法」がスゴイ!

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    我が家には、2歳から12歳までの子どもが4人います。

    最初の頃は、嘔吐下痢症になったりインフルエンザになったりと、病院のお世話になることも多々ありましたが、様々な対策を取るようになってからは、ほとんど病気をしなくなりました。

    インフルエンザは6年間誰もかかっていないし、1番下の子どもは嘔吐下痢症になったこともありません!まだわかりませんが、この調子だと今後も記録を更新し続けるのではないでしょうか。

    これを友人に話すと「スゴイ!何をすればいいのか教えて!」と言われることも多いので、この機会にご紹介させていただきます。

    スゴイと言っても、特別に大変なことやお金がかかることをしているわけではありません。ちょっと気を付ければ、どのご家庭でも実践できることだと思いますので、参考にしていただけると嬉しいです。

    インフルエンザなど、ウイルス性の病気を防ぐ方法

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    子どもの病気と聞いて、頭に浮かんでくるのはインフルエンザです。

    冬になると、必ずかかるものと思っている家庭も多いはずです。予防接種だけでは防ぐことはできません。

    インフルエンザは、家庭でのちょっとした努力で予防することができます。実際にこれらの予防法を行っている我が家では、6年間誰もかかっていません。

    冬になると小学校や幼稚園、保育園ではインフルエンザが流行します。

    子どもたちのクラスでも、学級閉鎖がどんどん出てきます。遊び相手もインフルエンザにかかっています。

    インフルエンザは、予防接種が有効とされていますが、我が家では6年間予防接種をしていません。

    7年前に予防接種を受け、2人同時にインフルエンザにかかりました。軽いものではなく、39度を超える熱でぐったりしました。

    そこで始めたのが、家庭でできる子どもたちの健康管理でした。

    とにかく、手洗いうがいを徹底させることです。流行するときだけでなく、1年中行います。絶対にしないといけないということを、頭にインプットさせています。

    学校から、幼稚園から、買い物から、友達と遊んで帰ってきてから、そして庭で遊んだとき、親戚の家に行ったときなども必ず手洗いうがいを徹底しています。

    子どもたちは、家に入るとすぐにするクセを付けています。すぐにしないと、バイ菌が体中に回ってしまうと思い込んでいるかのようです。

    スーパーに行って、入り口に除菌アルコールがあるときには必ず使います。入るときと出るとき両方です。ないときには、私が持ち歩いている携帯用のものでします。

    もちろん大人も、手洗いうがいを徹底させます。大人が菌を持ち帰ることも許しません。

    子ども用のカートに乗る場合は、子どもが触りそうなところを除菌アルコールで拭きます。

    上の子が嘔吐下痢になって以来、カートの除菌を始めたのですが、徹底してからは1度も嘔吐下痢になっていません。下の子に至っては、まだ1度も嘔吐下痢を経験していません。

    腸内環境を整えて、体の中から強くする!

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    体の抵抗力が弱くなると、風邪やインフルエンザにかかりやすくなるため、体の中から強くすることも大切。特に力を入れたのが、腸内環境を整えることです。

    最初は、毎日ヨーグルトを食べることから始めましたが、おいしいと喜んで食べているのは始めのうちだけで、すぐに飽きてきました。食べるタイプやドリンクタイプなど、日によって変えても嫌がります。

    次は、整腸剤を飲ませることにしました。整腸剤は薬ではありません。おなかの調子を整えてくれるものです。小さな子から、大人まで安心して飲むことができます。

    小さなうちは粉、大きくなってきたら錠剤に変えて続けています。個人差はあると思いますが、うちの子どもたちの場合は腸の調子が良くなると、体も強くなってきました。鼻かぜ程度はありますが、熱を出さなくなり、嘔吐下痢もありません。

    風邪のひき始めの鼻水やくしゃみが出るときに、整腸剤を飲ませて一晩寝ると、症状が落ち着いてきます。風邪薬は常備していますが、使うことがなくなりました。小児科に行くのは予防接種くらいです。

    冬は、エアコンの使い方を工夫する

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    冬は、寝るときの「室温」と「湿度」の管理が重要!

    まず、快適な温度を保つために、朝までエアコンを付けて寝ます。

    そして、加湿器は次亜塩素酸を混ぜた水を使用します。安全に除菌と消臭ができるからです。

    次亜塩素酸水は怪しいものではありません。平成14年6月に厚生労働省にも認可されている食品添加物(殺菌料)です。次亜塩素酸は、インターネットで購入しました。高価なものではありません。

    扁桃腺が腫れやすい子は、マスクをつけて寝ます。マスクの蒸気で鼻やのどが温まり、湿気でのどを痛めることがないからです。

    鼻水が出やすい子は、鼻洗浄を行います。毎朝鼻洗浄をするだけで、耳鼻科に行かなくても済むようになりました。飲み薬も点鼻薬も必要ありません。中耳炎の予防にもなります。

    これらの対策を行うことで、子どもたちは風邪をひいても熱を出さず、インフルエンザにもかからなくなりました。病院通いも看護もありません。保育園や学校を休むことなく、毎日元気いっぱいです!ぜひ、皆さんのご家庭でもお試しください。

    赤ちゃん・子どもを守ろう!

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    腸内環境を、甘く見てはいけません

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