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先輩ママ達が本当に体験した「妊娠超初期症状」まとめ!いつから?出血は?

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    「妊娠超初期症状」とは、妊娠初期と言われる生理予定日から1週間後より前の、生理予定日1週間前頃にあらわれる、何らかの症状を言います。

    出血、腰痛、頭痛、味覚の変化など、その症状は様々!同じ人でも、第一子と第二子で症状が違う場合もあります。

    また、全ての人が体験するものではなく、妊娠超初期症状がない人もいるので、かなり個人差があります。

    今回は、先輩ママ達が実際に体験した「妊娠超初期症状」をまとめてみました!

    よく聞く症状から「そんなのアリ!?」な症状まで、様々な体験が集まりましたよ♪

    本当にあった妊娠超初期症状!体調の変化編

    やはり1番多いのは「体調の変化」のようです。

    とはいえ、その症状は様々!痛み、出血、気分が悪い、中には「乳首が敏感になって痛かった」という人も!

    生理予定日2日前くらいから、頻尿&気分が悪く……

    私は4年前に出産しました。その時は生理予定日1週間後に妊娠検査薬を使用し妊娠が発覚しましたが、基礎体温が一定を保っていることなどから早い段階で「妊娠しているかも」と思っていました。

    私の妊娠超初期症状としては、かなりの頻尿になりました。普段もトイレは近い方ですが、夜寝ている時も必ず一回は起きてしまったくらいです。

    また、早い段階から気分が悪かったです。

    そのうえ食欲はあったので、いわゆる「食べつわり」の症状がすでに出ていたのだと思います。これらの症状はも生理予定日2日前くらいからありました。

    結局頻尿も、食べつわりもそれから妊娠中期くらいまでずっと続きました。私は出血などはなかったですが、比較的超初期症状があらわれた方だと思います。(みーなさん)

    針を刺すような痛みが、まさか妊娠のせいだったなんで驚きです

    私の場合、生理予定日より3日ほど前に、今までに感じた事のない痛みを子宮あたりで感じました!

    針の先でチクっと刺されるような痛みが2時間おきぐらいにあり、その度に何だろうと不安になったり……。

    ネットで調べると、「チクチクと子宮に痛みがあり、少量の鮮血を確認した後妊娠が分かった」というエピソードが紹介されていたので、もしかしたらという気持ちでいました。

    その後予定日になっても生理は来ない状態で、その1ヶ月後に病院へ行ったところ妊娠が分かりました。

    私の場合は出血がなかったので、エピソードにあった方とは違うパターンでしたが、普段感じることのない痛みがある場合は妊娠している可能性があるかもしれません。

    ただ、妊娠ではなくて他の婦人科系病気かも知れませんので、どちらにせよ産婦人科へ早めに行くことをオススメします!(レミさん)

    生理前に必ずあるはずの「肌荒れ」がなかった!

    現在31歳の普通の専業主婦です。娘は1歳4ヶ月で、今は2人目妊活をしています。

    1人目を妊娠した時の体験です。昔から生理は予定通りに来るタイプだったのですが、妊活を始めた28歳から遅れてくることが多くなってきました。

    それでも、生理予定日1週間前になるといつも肌荒れをしていたので、それがちょっとした目安になっていました。

    しかし、妊娠した時はいつもあるはずの肌荒れが全くなかったのです!

    さらに、生理予定日を3日過ぎたあたりから、なんだか胃がモヤモヤというか……吐きはしないけどこみ上げてくるような微妙な感覚がありました。

    なんとなく、「今回はちょっといつもと違う気がするな……」と思っていたらやはり妊娠していました!

    生理が遅れることはあっても、肌荒れはいつもしていたので分かりやすかったです。

    2人目は心に余裕を持って挑みたいと思います!(ちーさん)

    生理予定日5日前に、体のだるさと嗅覚に変化が

    私の場合は、生理予定日の5日ほど前より体が少しだるく感じたり、普段と感じる匂いが違ってきていると感じるようなものでした。

    そこまで大きな変化ではなかったため、人によっては気づきにくいと感じるのではというような症状だったと思います。

    そのため妊娠が分かった時にはびっくりしたことを覚えています。

    妊娠しているかが気になると、妊娠検査薬で検査ができる日(生理予定日の1週間後)よりも早く、フライングで検査したくなるかもしれません。

    でもそれはあくまでフライング検査ですから、検査して陽性が出た場合や、陰性でも生理が遅れている場合は、生理予定日の1週間後に再度検査した方がいいですよ!(Hさん)

    「今月も生理が来ちゃった……」と思ったら、着床出血!?

    第2子妊娠時の話です。そろそろ2人目が欲しいなと考えてから半年たった時でした。

    生理周期があまりずれない方だったので、毎月の生理予定日はいつになるかという予測はつきやすかったです。2人目の妊活を始めてから毎月ドキドキしていました。

    そして生理予定日当日の朝、トイレに入ったら念の為つけていたナプキンにピンクのような薄い赤色のようなものが。その日は、「今月もダメかな、生理が始まるのかな」と考えていました。

    ところがその日から1日待っても生理が来ません。それどころかその次の日もまた次の日も、待っても待っても生理は来ませんでした。

    生理前のお腹の痛みなども特になかったのですが、第1子を出産してから生理痛が軽くなっていたので、特に気にしていませんでした。

    そして予定日から1週間たったところで妊娠検査薬を使ってみると、陽性反応が!

    あとから考えると、あれは着床出血だったのかもしれません。第1子妊娠時はそのようなことはなかったので、妊娠の度に自分の体にいろんな変化があるのだなと思いました。(らっこさん)

    いつもより体が温かいと思ったら妊娠していました

    妊娠超初期症状を感じた時期は、生理予定日2〜3日前くらいからでした。

    第一子を妊娠した時は、いつもと違う様子を感じるとネットであれこれ調べて比べていて、胸の張りがいつまでも和らがないと思っていたところで妊娠検査薬で調べてみると、陽性でした。

    第二子を妊娠した時は、上の子のお世話もあり、1人で静かに自分の体調と向き合うことが難しく、胸やお腹のはりのようないわゆる初期の微妙な変化に気付くのは難しかったです。

    しかし、そんな中でも明らかだったのが、「いつもより体が温かく、手先まで火照っている」ということでした。

    妊娠すれば基礎体温が高温期をキープするので当たり前と言えばそうですが、体が温かくなんとなく風邪の初期の微熱のような、ちょっとしただるさがありました。

    でも寒気はなく、その他の気になることはなく元気で、その状態が生理予定日を超えても変わらず、妊娠検査薬を使ったところ、陽性でした。(aaさん)

    生理予定日の6日前、乳首が敏感になって痛みが!

    私が妊娠超初期症状を感じたのは生理予定日の6日前でした。

    この頃にいつもは絶対に感じないような症状があり、おかしいと感じました。

    それは乳首の痛みです。

    生理前になると乳房が張りましたが、当時も乳房は張っていました。でもそれ以上に乳首が敏感になって、ものすごく痛かったんです。

    乳首の先がジンジンとして、下着や洋服に触れるだけで「痛い!」と感じました。

    ちょっと触れるだけでも痛みを感じるので、お風呂に入る時や着替えをする時などに出来るだけ乳首が衣類に当たらないように気を付けていたほどです。

    乳首が敏感になることはそれまでに一度も経験したことがないので、「これはもしかしたら妊娠してるかも?」と、早い段階で勘づきました。(りんこさん)

    本当にあった妊娠超初期症状!味覚の変化編

    次に多かったのは味覚の変化でした。

    特定のものが食べたくなる人が多いようですが、干し梅を食べたくなった人もいれば、ソースを食べたくなったという人も……。

    暑い!眠い!梅干しが食べたい!!と変な事ばかり起こりました。

    二人目の子供を妊娠した時の話です。

    4歳になる上の子とドライブをしている最中、急に干し梅が無性に食べたくなりました。

    山道を走っていたのですがどうしてもその欲求を抑えられず、3キロ手前にあったコンビニまで引き返して干し梅を購入して貪り食べたのです。

    さらに季節は冬だというのにも関わらず、常に身体がポカポカとしていたので上の子の幼稚園への送り迎えの際に他のママがジャケットやコートを着込む中、私だけセーター一枚で平然としている事もありました。

    「何か変だなぁ」と思っている内に、今度は日中なぜか常に眠気が襲ってくるようになりました。

    家事をしていてもついウトウトしてしまい、上の子の幼稚園のお迎えに遅刻してしまう事も。

    「さすがにこれはおかしい!」とようやく自らの身体を振り返り、そういえば生理が来ていない事を思い出したため検査薬を試してみてようやく妊娠している事に気付きました。(Hさん)

    ソースが食べたくて食べたくて仕方がなかった妊娠初期症状

    なぜか私の妊娠初期の症状は「ソースが食べたい」ことが始まりでした。

    他には特に何の異変もなかったのですが、とにかくソースを食べたくなりました。

    当時から専業主婦だったのですが、お昼ごはんにお好み焼きを自分で作り、夜もお好み焼きを食べる始末。様子を見た主人が心配するほど、ソースを使う食生活を送っていました。

    そしてそれから1週間ほど経ち、今度はお腹が気持ち悪くなるようになりました。吐き気とまではいかないのですが、軽く車酔いしているような不快な感じです。

    その気持ち悪さが朝から夜までずっと続いているので、妊娠しているか検査したところ、妊娠していました。

    どうやらソースもお腹の不快感も、つわりだったようです。

    その後病院にいったところ4週目でしたから、ソースが食べたくなったのは2週目あたりです。お腹の気持ち悪さが始まったのは、3週目くらいでした。(Pさん)

    本当にあった妊娠超初期症状!赤ちゃんのお告げ?編

    複数の妊娠超初期症状が出ていることに加えて、「赤ちゃんの夢を見た」という人も!

    赤ちゃんからのお告げだったのかもしれませんね♪

    赤ちゃんの夢を見て病院に行ったら、妊娠発覚!

    妊娠発覚前はとても眠く、休みの日は1日寝ていられる状態でした。

    ある日赤ちゃんの夢を見て、「もしかしたら……!?」と思い病院に行ったら、妊娠していました!

    それからは食欲が落ち、ひどい便秘に苦しみました。

    すっぱいものや、フルーツ、ポテトなどを欲して食べていたのですが、4ヶ月頃になると、内臓が上にあがり食事をすると圧迫され、みぞおち横が痛くなるように。

    安定期(妊娠5ヶ月頃)に入ると、食欲がわきラクになりました。

    しかし、6ヶ月頃なると、食後にげっぷが出はじめ、出産間際までとてもつらかったです。

    ちなみに、出産間際まで仕事をし、今は育休をもらいながら子育てしています。手当てもしっかり出るため、体調に問題がなければ頑張って間際までやるのもいいですよ。(yさん)

    妊娠超初期症状は、個人差が大きすぎる!

    全くない人からソースが食べたくてお好み焼きを焼く人まで、妊娠超初期症状は本当に様々ですね。

    ここにないような妊娠超初期症状を経験した方は、ぜひFacebookやTwitterを通じて教えてください♪

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