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【0〜3歳】親子で過ごすお気に入りの時間6選!お金をかけずに近所で楽しく

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    0歳、1歳、2歳、3歳の時期は、コミュニケーションがうまく取れず、お世話も大変。

    一方で、親子で密な時間が過ごせる大切な時期でもあります。

    今回は「子供と一緒にいられて幸せ」「子育てをがんばっていてよかった」と感じられる、「親子で過ごすお気に入りの時間」を教えていただきました。

    お金をかけずに近所で簡単にできるものばかりなので、親子の過ごし方でお悩みの方は真似してみるのもおすすめですよ。

    時間がかかっても、親子の散歩は幸せな時間(1〜2歳)

    私も夫も結婚前からお散歩が大好きで、デートは電車に乗らずに何駅も歩いて散歩を楽しんでいました。

    結婚してからも休日は街歩きをしたりして過ごすことが多かったのですが、私が出産してからは育児が忙しくてそのようなのんびりとした時間を過ごすことが出来ませんでした。

    子供が1歳になってからは、家族3人で散歩へ

    しかし娘が1歳を過ぎてから歩けるようになると、3人でお散歩をしています。

    今娘は2歳なのですが、お話やお歌がとっても上手で知っているものを見つけると「○○だぁ」と言って、とても嬉しそう

    蝶々を見つけると蝶々の歌を歌ったりして本当にかわいいです。

    3人で会話をしながら歩いていると本当に幸せを感じます

    小さい身体で一生懸命歩く娘がかわいい!

    娘は他の子よりも少し小柄なのですが、小さい身体で一生懸命歩いています。

    1人で歩くと30分で帰れる距離を娘のスピードに合わせて歩くと倍ほどの時間がかかりますが、その時間は私にとって幸せな時間なので全然苦になりません

    娘が成長して大人になっても、家族で散歩する時間を大切にしたいと思っています。(こゆきさん)

    人生で1番幸せを感じた誕生日(2歳)

    11歳の娘と、2歳の息子の母です。

    息子は本当に落ち着きがなくて、寝ているときだけはおとなしいという子なので、本当に毎日が戦い!

    それでも、ちょっとしたことで「子供ってかわいいな」「がんばって子育てしてきてよかったな」と思うことがあります。

    やんちゃな息子からのサプライズ

    そんな出来事が令和元年5月1日に起きたのです。

    5月1日は私の35歳の誕生日でしたが、「きっと何もなく普通に終わるんだろうな」と思って過ごしていました。

    娘が息子を連れて遊びに行ってくると行って出掛けた2時間後、玄関のチャイムが鳴って、ドアを開けてみると……

    そこには、かわいらしい花をたくさん持った息子の姿が……!

    トーマスのコップに花をたくさん入れて、私に差し出してくれました。

    私の誕生日に、お花を取りに行ってくれたのです。

    人生で1番、幸せを感じた誕生日でした。(リズムさん)

    仕事や家事の合間に!ワーママ親子の幸せタイム(2歳)

    働いていると、仕事が終わっても家事や育児があって、なかなか体が休まりません。

    そんな中でも、「家族で過ごす幸せな時間」を少しずつ作るようにしています。

    特にお気に入りの時間をご紹介しますね。

    寝る前のおしゃべりと絵本

    もう2歳になる息子は、おしゃべりと絵本がとにかく大好き!

    寝る前は寝室で一緒にお話をしたり絵本を読んだりしてのんびり過ごしています。

    そうすると、いつのまにか可愛い寝息が……

    子供と一緒にいられる幸せを感じるひとときです。

    一緒に食べられるよ!お菓子の時間

    離乳食が終わり、だんだんと親子で同じものが食べられるようになってきたので、おやつの時間は同じものを食べています。

    同じものを食べられるのが嬉しいのか、いつもニコニコして食べてくれるので、こちらも幸せな気持ちに

    たまに、あーんとお菓子を食べさせてくれて「美味しいね」と話せるので、なんだかほっこりしています。(みかさん)

    ご近所で過ごす、家族の贅沢時間(2〜3歳)

    2〜3歳の頃は、せっかく遠くの観光地や人気のテーマパークに行っても、体力が持たずにグズったり混雑して飽きてしまったりして、親子ともにあまり楽しめないことも多いですよね。

    私も「子供のためにあれをしてあげたい」「これが喜ぶんじゃないか」とあれこれ考えて行動したのにあまり喜ばず、「ふぅ~」と落ち込んだことが何度もありました。

    遠くのテーマパークより、近くの公園!

    結局、3歳ぐらいまでの子供は近所の公園も人気のテーマパークも一緒なんでしょうね。

    大きくなって記憶にも残らないのだから、ここは親子共々楽チンで楽しい方がいいなと考え直すことにしました。

    いま一番平和で楽しい休日の過ごし方は、親子で近くの公園や広場に行って、犬と散歩をして、シートを敷いてご飯を食べて、午後はみんなでお昼寝するというスタイル。

    季節の花や虫の話をしたり、パパの肩車にはしゃいだり、歌を歌ってみたり、コンビニで買い物させてみたり。

    幸せで贅沢な時間に感じますよ。

    ぜひ一度いつも通りお散歩に行き、家族でゆっくり過ごしてみてください。(ななママさん)

    早起きして子供と遊び、「パパ見知り」を克服(2〜3歳)

    「朝活」という言葉をご存知でしょうか。

    朝早く起きて活動して自分のスキルを磨くというようなものですが、私も早起きをして子供と一緒に過ごしています

    残業が多いため、帰ってきて子供が寝ていることも多く、なかなか子供と触れ合う時間が取れなかった私は、朝の時間を使って子供とのふれあいやスキンシップを増やそうと思いついたのです。

    6時に起きて、公園で遊ぶ!

    早起きをしたら近くの大きな公園に行き、妻と3歳の娘と一緒に散歩したり遊んだりするのが日課となっています。

    朝6時に起床すると軽く支度を済ませ、6時半ぐらいに公園に着きます。そして1時間ぐらい遊ぶのです。

    娘のお気に入りの遊びをしたり、娘の好きなおもちゃで遊んだりしています。

    だいたい7時半頃になると家に帰宅。

    ゆっくり朝ごはんを食べたあと、8時に家を出るというような生活スタイルです。

    これで娘との時間が持てるようになりました

    雨の日は部屋の中で本を読んだり、簡単な知育玩具で遊んだりします。

    一緒に過ごす時間が増えて、パパ見知りがなくなった!

    以前はあまり娘とコミュニケーションが取れていなかったので、娘に受け入れられていないと感じることも……。

    休日ぐらいしか顔を合わせないのでは距離ができるのも仕方ないと猛省し、朝活を始めました

    2歳頃からこのような生活スタイルを始めたおかげで、娘と一緒に遊べるようになり、とても満足しています。(丸ぶち時計さん)

    夜泣き中の、貴重なストレス発散タイム(0歳)

    我が子の夜泣きは、生後まもなく始まりました。

    母乳育児だったのでお乳で無理矢理寝かせた事もありましたが、本格的に夜泣きが始まるとはっきり言って地獄でした。

    やっと寝付いたと思いその日にやり残した家事を始めると、大きな声で泣き出します。

    我が家はアパートで壁も薄く独身の方が多いので、とにかく周りに迷惑がかからないように気を使いながら生活していました。

    抱っこしても、音楽を聴かせても泣き止まない赤ちゃん

    あまりの辛さに、まだ小さな赤ちゃんの我が子に「お願いだから泣き止んで」と毎日一緒に泣きました

    思い出すと本当に辛いです。

    泣き止んで寝てくれるのは、車に乗せたときだけ

    おもちゃやお菓子、飲み物も受け付けなかった我が子は、車に乗ってドライブをすると泣き止んで眠りにつくことができました

    夜中に車を運転する事は大変ですが、車の中ではどれだけ泣いても周囲に迷惑をかける事はありませんし、走りながら一緒に泣き叫ぶと私自身のストレス発散にもなりました。

    子育ては誰しも同じはありませんが、私の周りにも同じような方がいたので、多少は参考になるかと思います。

    難しい子育てですが、お子様と一緒にお母さんやお父さんも成長していきましょう!(ミンミンかぁちゃんさん)

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