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断乳を成功させるコツ!お助けアイテム、寝かしつけ方法、夫の協力について

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    育児における悩みは、月齢に応じて様々です。ちょっとした工夫で解決する悩みや、時期が経てば自然と気にならなくなることも。

    そんな中、ママにも赤ちゃんにもハードルの高い試練と言えば、ズバリ「断乳」なのではないでしょうか。

    中には「卒乳」と言って、自然におっぱいから離れる赤ちゃんもいますが、多くはそうではないですよね。

    1歳が近づく頃からママ友の間で話題となる断乳。まずはなぜそれを行うべきか?の、メリットからご紹介したいと思います。

    断乳のメリット1 虫歯予防

    小児歯科の先生によると、「1歳半までに断乳もしくは卒乳している」ことで、虫歯のリスクは大きく回避できるそう。夜間授乳は虫歯の最大の原因なのです。

    断乳のメリット2 離乳食や食事をよく食べるようになる

    これは断乳経験者の方から聞くことも多いと思いますが、劇的に変化します。

    食事の回数が決まり、生活リズムにメリハリができることが大きな理由のひとつですが、モグモグ食べる姿を見るのは何とも頼もしいものです。

    断乳のメリット3 母親の体力回復

    そして断乳のメリットは、母親にもあります。夜間授乳が無くなるので、子どもがまとまって寝てくれます。つまり、ママもぐっすり寝れる、というわけ。疲れもとれますし、以前より体力回復するのを実感することでしょう。

    断乳は、ステップを踏むことが大切です

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    さて、こんなにメリットの多い断乳ですが、成功させるにポイントがあります。それは、「ステップを踏むこと」と、「一度で成功させること」です。

    子どもが泣いてかわいそう、自分もおっぱいが張って痛い…などで中断してしまうと、次回成功させるのは至難の技だそうです。では、どうやって行うのがベストなのでしょうか?

    「あと○日でおっぱいバイバイね」と、よく言い聞かせる

    子どもはもう赤ちゃんではありません、話せないだけで、こちらの言うことはきちんと理解しています。2週間ほど前から「あと○日でおっぱいバイバイね」と伝えるのです。

    おっぱいに変わる好きなもの(食品、飲料)を探し、用意する

    断乳は主に3日間、授乳を完全に止めることが基本なのですが、この間泣いたりぐずったりした時に使う「お助けアイテム」というわけです。

    お茶やジュース、お菓子など、何でも構いません。私は1歳半で断乳したのですが、食事は息子が大好きなカレーばかりでした。

    断乳前に産婦人科の助産師さんに相談したのですが「たった3日間のこと、食べ過ぎということはないので、とにかく好きなものを好きなだけ!」と仰ってくれましたよ。

    風呂上がりや就寝前には、紙パックの麦茶を与えました。いつもの水筒ではないため、目新しいのかゴクゴク飲んでくれました。

    いずれも断乳前にこの2つのステップをしっかり踏むことが、何より大切なのです。

    いよいよ当日!遊びは全力で、そして夫や周りのサポートも全力で

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    さて、いよいよ断乳スタートです。

    準備はしっかりしてきたので、大丈夫!と自分に言い聞かせながら挑みましょう。当日の朝、思う存分授乳したら、もうお互い「おっぱいバイバイ」です。

    ここからは、とにかくたっぷり遊ぶこと。

    目的は「遊んでおっぱいから興味をそらすことと、夜しっかり寝てもらうこと」です。周りのサポートが頼めるなら、思い切り甘えましょう。

    夜間はできれば夫に丸投げするのが一番です。言葉は悪いですが、この時期ばかりは「おっぱいの無い夫」が良いのです。

    最初は泣き叫ぶ子どもも、いつしか疲れてスヤスヤ寝てくれますよ。初日を越えれば半分以上成功したようなものです。同様にして、残り2日を乗り切りましょう。

    心が折れそうになった時に思い出して欲しいこと

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    色々と書いてきましたが、断乳はやはり子育てにおいて高いハードルであり、とても辛いものです。断乳を決断している時や、その最中でも、何度か心が折れそうになるかもしれません。

    その時思い出して欲しいのは「お互いの為、家族の為」であるということです。

    泣いている子どもには、どーんと構えてこう接しましょう。「大丈夫、ママの言う通りにしたら、お互いいいことがたくさんあるから。一緒に頑張ろうね」と。

    子どもにはちゃんと伝わりますよ。そして無事断乳が成功した時、あなたも、子どもも、夫も…そう、家族としての絆が強まったことを実感するはずです。

    断乳・卒乳の時期に役に立つヒントです

    ▶卒乳はいつするべきか?タイミングは恋愛の「あの瞬間」と同じなんです…!
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