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子連れ転勤族の悩み&解決方法!引っ越しテク、情報収集、友達作り、働き方など

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    環境の変化に加えて荷造りや物件探しなど、ただでさえ大変な転勤。

    小さな子供がいると、大人だけなら問題にならないことにも配慮する必要があります。

    「転勤が決まった!どうしよう!」とお悩みの方や、「転勤がある仕事に就いたらどうなるんだろう?」と不安な方、こちらの記事を読んで転勤の悩みや不安を解決しましょう!

    【子連れ転勤のスケジュール】

    いざ転勤になったら、こんなスケジュールで手配などを行う必要があります。

    (状況により前後する可能性があるので、あくまで一例です)

    ▼転勤発表!(転勤の2週間前に発表されたという人も!)
    ▼職場、保育園・幼稚園・学校などに連絡
    ▼転勤先の物件選び
    ▼引っ越し日程の調整
    ▼引越し業者決定
    ▼仕事の引き継ぎ
    ▼保育園・幼稚園・学校選び、転入準備
    ▼荷造り
    ▼電気、ガス、水道、電話、新聞などの手続き
    ▼役所で転出の手続き
    ▼部屋の引き渡し

    〜引っ越し〜

    ▼新居の鍵の受取
    ▼荷解き
    ▼近所への挨拶
    ▼役所で転入の手続き
    ▼保育園・幼稚園・学校の転入手続き
    ▼情報収集、友達作りなど
    ▼仕事探し

    あくまで普段通りの家事・育児・仕事などをこなしながら、これらのタスクをこなす必要があります。

    【子連れ転勤のここがツライ!】

    子連れ転勤の場合、こんなことに悩む方が多いようです。

    ・通常の家事育児や仕事をしながら、引っ越しタスクをこなさなければならない
    ・転勤に付いていく側がワンオペになりやすい
    ・転勤についていく側は、働き方の幅が狭まることがある
    ・親族や友達が近くにいないので、人間関係はゼロからのスタート
    ・信頼できる小児科やお店などの情報がない
    ・子育ての悩みを共有できる人がいない
    ・環境の変化で、子供が精神的に不安定になりやすい

    環境が大きく変化するうえに、やるべきことが多いので大変ですよね。

    子連れ転勤のお悩みと解決方法

    今回は、小さな子供と転勤した方に、大変だったことと解決方法を教えていただきました!

    ・子連れの引っ越しテクニック
    ・転勤族の友達作り&情報収集
    ・転勤に付いていく側の働き方
    ・海外転勤のお悩み解決方法
    ・転勤後の子供のケア

    以上の項目についてお聞きしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

    子連れの引っ越しテクニック

    大人だけでも大変な引っ越し。

    小さな子供のお世話をしながらだと、難易度が倍増しますよね。

    子連れにおすすめの引っ越しテクニック、ぜひ参考にしてみてください!

    【妊娠中に転勤!荷造りサービスで無理なく引っ越し】

    妊娠中、全国転勤ありの会社員パパの転勤が決まり、仕事を辞めて縁もゆかりもない地方へ引っ越すことに

    転勤がわかったのは、なんと2週間前

    そろそろパパが帰ってくるかなと「何時頃に帰る?」と連絡したら、「今日人事から通達があって、転勤が決まりました」と驚きの返事が来ました。

    【引越し業者の荷造りサービスを利用】

    私は妊娠中なので、思うように体が動かせません。

    「2週間でどうやって荷物の整理や物件探しをすればいいのか……」と頭を抱えました。

    引越し業者に連絡したところ、貴重品以外の荷物を業者が丁寧に包んでくれる荷造りサービスを提案されたので、追加料金を払ってお願いすることに。

    おかげで、引越し前は荷造りをせず物件探しに集中する事ができました。

    引っ越し後の荷解きも全てお願いしたので、妊娠中でも無理をすることなく引越しが出来て、とても助かりました。(りんごちゃんさん)

    【荷造りサービスの注意点】

    2人目妊娠中に転勤になりました。

    夫の会社が費用を負担してもらえたので、荷造りサービスを利用。

    上の子が3歳で私も妊娠後期で動けなかったので、本当に助かりました

    【壊れやすいものに注意!】

    ただ、ハードディスクなど丁寧に扱ってほしいものを、梱包もせず段ボールにポンポン詰めていたのを発見しびっくり!

    全て任せっぱなしにするのは危険だということを学びました。

    その後の転勤で荷造りサービスを利用したときは、丁寧に梱包してもらいたいものに付箋で目印を付け、荷造り開始前に口頭でもお伝えしました

    プロはものすごい速さで荷造りと積込みを行うので、子供を見ながら梱包をチェックするのは難しいと思います。

    壊れやすいものがある人は、気を付けてくださいね。(オニギリさん)

    転勤族の友達作り&情報収集

    子育ての強い味方が、パパ友やママ友。

    子育ての悩みを共有したり、評判の良い小児科やスーパーを教え合ったりできると嬉しいですよね!

    転勤族の友達作りや情報収集の方法を教えていただきました。

    【地域の子育て支援センターで、孤独を解消!】

    我が家は転勤族です。

    家族構成は、パパ(会社員)、私(専業主婦)、長男4歳(幼稚園)、次男2歳です。

    長男を妊娠してからすでに4回転勤しています。

    1ヶ月前には転勤が分かるのですが、毎年となるともはや旅行感覚です。

    【引っ越したら、まずは地域の子育て支援センター】

    毎回引っ越してすぐは、環境の変化と孤独感で辛いです。

    パパも家にいない時間が長いので、一言も発してない日が何日もあります。

    それを解消するため、引っ越して一番に行く場所は地域の子育て支援センターです。

    【子育てに関する情報を教えてもらえる】

    小児科や公園、一時保育等の利用についてなど、生の声をたくさん聞くことができます。

    転勤してきたばかりと伝えると、ママさん達が情報をたくさん教えてくれて、それをきっかけに仲良くなれました。

    【ママ友との会話でリフレッシュ】

    家にこもって煮詰まってしまったときも、子育て支援センターで誰かと話をすることでリフレッシュできました。

    場所によっては転勤族が多い地域もあり、悩みを共有できることもあります。

    今は長男が幼稚園に通うようになり、そこで新たな人間関係を築いています。

    未就園の時期は子育て支援センターに本当に助けられました。(マッスーさん)

    【土地勘がない場所の情報収集は、公民館で!】

    夫の転勤があったとき、夫は会社員、私は専業主婦、子どもは小学生と幼稚園でした。

    今から約2年前の話です。

    転勤は、本当にバタバタとして不安な面もあるけれど、あまり考える余裕がありません。

    それでも住むところの情報は欲しいですよね。

    私はそんな時、地域の公民館に情報収集に行きます。

    そうすると、大体どのくらいの人口がいて、どんな特徴があるところかということがわかるのです。

    【子育て関連情報も、公民館でわかる!】

    またその公民館で活動しているサークルの情報も分かります。

    育児サークルがあれば、そこに電話をして子育て関連の情報を聞くこともできますよ。

    転勤は、何もかも不安。

    でも正しい情報は欲しいので、地域の公民館を活用するといいと思います。(ひろさん)

    【挨拶やイベント参加で、知り合いを増やす!】

    転勤先では、地域のイベントなどを見つけてどんどん参加するのがおすすめ!

    子供も楽しめますし、顔見知りの人が増えて、大人も地域に馴染むことができます。

    最初からたくさんの知り合いを作ろうとせず、まずはお隣さんから

    挨拶をしたり、子供と一緒に回覧板を回しに行ったりして、日頃から顔を見せることでコミュニケーションが取りやすくなりますよ。(ようこさん)

    【社交的なママと仲良くなる】

    新しい環境で新たに友達を作るのは、とても難しいことです。

    私は何度か引っ越しをしましたが、なかなか友達ができず悩んでいました

    「子供のためにも友達を作りたい」と焦り、市が運営する子育て支援センターを訪れました。

    【ママのタイプを観察!】

    何度か通っていろいろなママを観察していると、「社交的で顔の広いママ」や、「子供とばかり遊んでいて他のママと会話をしないタイプのママ」がいることが分かりました。

    私は勇気を出して社交的なママと話をしたところ徐々に仲良くなり、そのママの紹介でたくさんの友達が出来ました。

    友達ができずに悩んでいる人は、ママが集まる場所で社交的なママに声を掛けてみてください

    きっとそこから友達の輪が広がると思います。(さゆりさん)

    【幼稚園の役員を引き受けたら、友達ができた!】

    転勤族の妻である私の一番の悩み、それはママ友作りです。

    会社員の夫には転勤が定期的あり、私は定職に就くのを諦めて専業主婦をしています。

    最初に転勤したときは、まだ子供が小さかったので、児童館に遊びに行っていました。

    すると、同じように遊びに来ているママが「何歳ですか?」と話しかけてくれて、会ったら話すくらいのママ友付き合いはできていました。

    その頃はまだまだ子供に手がかかり、親しいママ友がいなくてもさほど孤独は感じませんでした

    【ママ友グループに入れず、孤独でツライ……】

    本格的に「寂しいな」と思い始めたのは、子供が幼稚園に入ってから。

    年中のときの転勤では、既に近所の公園にも幼稚園にもママ友のグループが出来上がっていて、全然入れませんでした。

    一応話しかけてみるものの、「転勤族で」と言うと皆の対応がヒンヤリ。

    「どうせ引っ越しちゃうから、仲良くなっても仕方ない」と思われるのか、表面上での付き合いしかしてもらえませんでした

    この頃は子供のことで色々相談してみたいことがあったため、夫以外に話せる人がいないのは辛かったですね。

    【幼稚園の役員に立候補!】

    そこで私がチャレンジしてみたのが、幼稚園の役員です。

    立候補制だったのですぐに決まり、役員の和に入れてもらえました。

    役員は大変なこともありますが、手作業をしているときは雑談も多いですし、反省会という名のランチ会もあって、自然にメンバーと仲良くなれました

    一緒にいる時間が増えたこと、1つの目的に向かって皆で頑張り共通の話題があったことが、ママ友作りの成功の要因だったと思います。

    役員=大変なイメージが強いかもしれませんが、ママ友と一緒だとけっこう楽しいです。

    幼稚園での子供の様子もわかって、一石二鳥ですよ。(ナナミさん)

    【勇気を出せば、住めば都!】

    転勤があったのは、長男が1歳のとき。

    パパは会社員、私は専業主婦で、近所にもちらほらママ友ができはじめた頃でした。

    2月の頭に大阪から神奈川に転勤が決まり、4月から新しい勤務先で働くため、ドタバタで住む家を探しました。

    赤ちゃんを連れての家探しは本当に大変でした。

    何度も新幹線で行く訳にもいかず、候補をネットである程度絞っておいて、当日不動産屋さんに1日で数十件案内してもらい決めました。

    【子育てサロンや公園でママ友作り】

    住む環境が変われば、ママ友作りはイチからです。

    知り合いがいないのでとても不安でしたが、地域の子育てサロンを利用してみたら、同じように転勤で引っ越してきたママが沢山いて、すぐに打ち解ける事ができました

    近所の公園にも同じくらいの歳の赤ちゃんを連れたママさんがいたりして、近所の事や、幼稚園事情など色々教えてもらえました。

    【新しい出会いのおかげで、大好きな街に】

    転勤が決まったときは「見知らぬ土地でやっていけるのだろうか」と不安でした。

    しかし、頑張って外に出てみたら、出会いや新しい発見がたくさんありました。

    「住めば都とはよく言ったもんだな」と心から思いました。

    今では故郷よりこの街が大好きになりました。(カンタママさん)

    【SNSを活用して友達作り&情報収集】

    私は転勤先で友達を作るためにSNSを活用しました。

    TwitterとInstagramで友達作り用のアカウントを作り、地域情報を発信しているアカウントをフォロー。

    流れてくる情報を見ているだけでも役立ちますし、SNS上でやりとりしたり、オフ会に参加して友達を増やしたりと、人間関係にも役立ちました。(kumoさん)

    転勤に付いていく側の働き方

    人脈がないうえに、今度も転勤の可能性があると、転勤に付いていく側は働き方が制限されがち。

    無理なく働くためには、どんな方法があるのでしょうか。

    【地域密着のお店でバイトし、地元の情報もゲット】

    夫の転勤に付いていき、しばらくは専業主婦をしていましたが、子供が幼稚園に行くようになりアルバイトを開始。

    商店街に昔からあるお店で、週2〜3回接客や雑用をしています。

    【地域密着のお店で働くメリット】

    店長さんは顔が広く、お得なスーパーや評判が良い病院など、いろんな情報を教えてもらえます

    転勤族で子供も小さいので、よく気にかけていただき、ありがたいです。

    アルバイト仲間さんと、お茶を飲みながら休憩するのも楽しみのひとつ。

    みなさん子育ての先輩なので、相談に乗ってもらうこともあります。

    転勤族だからこそ、地域密着な職場はおすすめですよ!(さむみさん)

    【フリーランスでリモートワーク】

    夫が転勤になり、子供が0歳のときに全く知り合いのいない場所に引っ越しました。

    収入を増やしたかったのと、キャリアに空白期間を作りたくなかったので、再就職を検討することに。

    しかし、条件に合う就職先が見つかりません。

    困っていたところ、知人から仕事の依頼がありました。

    【フリーランスという働き方もある】

    「会社員ではなく、フリーランスで働く方法もある」ということに気付き、フリーランスとして業務を開始。

    知人に連絡したり、自分で営業をかけたり、クラウドソーシングサイトに登録したりして、仕事を増やしていきました。

    幸い、パソコンがあればどこでもできる仕事だったので、遠方の案件も受けることができました。

    【事情を説明し、融通がきく案件を選ぶ】

    そのときに心掛けていたのは、事情を隠さず説明すること。

    事情を理解していただくことで、子連れで打ち合わせに行ったり、余裕を持ってスケジュールを組んだり、チャットを使ってやりとりしたりと、無理なく働くことができました。

    融通がきく案件を選ぶことで、家事や子育ても両立できますし、子供の病気や行事などにも対応できます。

    夫が忙しく基本的にワンオペなので、無理なく働けることは本当に重要です。

    【収入やスキルにも納得】

    収入は会社員の頃より少ないですが、アルバイトやパートと変わらないくらいの金額まで増えました。

    融通がきいてやりたい仕事ができているので、概ね満足です。

    フリーランスになることで、営業力や調整力など会社員の頃とは違うスキルを身に付けることもできました。(inumiさん)

    海外転勤のお悩み解決方法

    国内の転勤ももちろん大変ですが、それ以上に準備が必要なのが海外転勤。

    海外転勤のお悩みと解決方法についても、教えていただきました。

    【海外転勤のときに必要な情報】

    最近では、小さなお子さんを連れての海外転勤も増えてきました。

    海外は国内以上に不安がたくさんあるかと思います。

    そんなときに、最低限確認しておきたい情報をまとめてみました!

    我が家は、パパ(会社員)ママ(専業主婦)息子(1歳)での海外転勤でした。

    【渡航前に必要な情報】

    まず渡航前に必要な情報は、

    1.どのような治安の国か
    2.どのような予防接種が必要か、赴任先で受けることができるか
    3.日本のものはどのくらい手に入るか
    4.幼稚園や保育園の情報

    です。

    乳幼児であれば気になるのは予防接種だと思います。

    引っ越し前に手に入らない物資があるか確認しておけば、国内で購入して持ち込めますね。

    【赴任後に必要な情報】

    赴任後に必要な情報は、

    1.どの病院がよいか(これは真っ先に調べましょう!)
    2.どこでどのような物が買えるか(知り合いやお友達ができれば、そこからの情報が一番確実です)
    3.日本人会や子育ての集まりなど(幼稚園などのつながりがない場合は、こちらも重要です)

    今はブログやインスタグラムなど、ネットからもたくさん情報を得ることができます。

    渡航前に収集することをオススメします!(mariさん)

    転勤後の子供のケア

    新しい環境が不安なのは、子供も同じ。

    なかには、すぐに馴染めない子供や、転勤前より甘えん坊になってしまう子供も……。

    親はどんなケアをすれば良いのでしょうか。

    【転勤は子供の成長のきっかけになる!】

    転勤したとき、パパは会社員、ママ(私)も時短勤務で会社員、子供が4歳で保育園に通っているとき。

    辞令が出てから実際の転勤まで2か月という短さで、パパの仕事の都合で全然違う地方に転勤となりました

    【4歳になり、自立心が芽生えていたが……】

    子供はそれなりに自立心が芽生えて、私も安心して働けるようになった矢先のことです。

    パパは「しばらくは単身赴任でもいい」と言ってくれましたが、転勤がある人だとわかって結婚していますし、私は「家族は一緒にいたい」と考えていたので、仕事を辞めてついていくことに決めました。

    実際は私の仕事の引継ぎなどもあり、パパが先に行って2か月遅れで私が追いかける形でした。

    【転勤後、子供が甘えん坊に戻る!】

    転勤して一番困ったのが、子供が甘えん坊に戻ってしまったこと。

    転勤前は、ちょっとお兄さんっぽくなっていたのですが、知らない土地に連れてこられた不安で、新しい環境にも馴染めないようでした。

    【ママが専業主婦になり、子供は安定】

    パパは今回の転勤を皮切りに、いろいろな支店に異動になる可能性があるということでした。

    そうなると、私は再就職してもすぐに無駄になってしまう恐れがあるので、社員ではなくパートを検討していました。

    しかし、子供が不安定になってしまったので、子供が小学生になるまでは専業主婦になると決め、子供のそばにいることに。

    帰る場所があれば新しい環境でも適用できるようで、子供は転勤先の幼稚園に慣れてくれました

    【2度の転勤で、子供のコミュニケーション能力がUP!】

    パパはまた転勤になり、その土地は2年で離れることになりました。

    新しい場所はしばらくいられるようなので、私も仕事を探しています。

    2度目の転勤のときは、子供は以前より逞しくなっていました

    少し残念そうにはしていましたが、新しい環境にすぐに溶け込んで楽しくやっています。

    子供のコミュニケーション能力は、この転勤で格段に上がりました

    幼い頃に多くの友達と接したことが、大きな財産になったようです。

    転勤も悪いことばかりではありませんでした。(aoiさん)

    【児童館で、子供も友達作り】

    私は子供を2人育てています。

    転勤したときは上の子が3歳、下の子が0歳でした。

    下の子はまだ大丈夫だったのですが、上の子は友達と離れるのが嫌で引っ越ししてからとても機嫌が悪く、「楽しくない」と言っていました。

    でも、児童館などに遊びに行くとどんどん慣れてきて、嫌だと言わなくなりました。

    家にいるとネガティブな気持ちになるときもありますが、外に出ると気が晴れるようです。(i.yさん)

    【たくさんの人と接したことが、財産に】

    私の親が転勤族で、子供の頃は何度も引っ越しをしました。

    当時は友達と離れるのが辛かったり、転校先でうまくなじめなかったりして、転勤に良いイメージがありませんでした。

    しかし、次第に「こういうタイプの人は、こんなふうに接すると仲良くなれる」「こういうタイプの人は、関わらない方がいい」「こういう人って、どこにでもいるな」など、いろんな人のタイプがわかるようになってきました。

    この「人を見る目」のようなものが、大人になってとても役立っていると感じます。

    転勤はデメリットだけでなく、メリットもあると思います。(umeさん)

    悩みを解決して、快適に過ごそう!

    どうしても不安や悩みが目立ってしまう転勤。

    しかし、皆さん解決方法を見つけて上手に乗り切っているようです。

    さらに、転勤をきっかけに新しい人間関係を築いたり、スキルアップしたり、子供が成長したりと、メリットを感じている方もいらっしゃいました。

    悩みを解決して、転勤先でも楽しく快適に過ごせるよう、陰ながら応援しております!

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