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【ネントレ】抱っこで寝かしつけ卒業!子供が1人で寝られるようになる方法

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    「子どもの体重が増えて、抱っこで寝かしつけは限界!」「そろそろ抱っこなしで寝かしつけた〜い!」

    そんな方はぜひ、親子で「一人ねんね」の練習をしてみましょう。

    最近では「ねんねトレーニング」を略して「ネントレ」と呼んだり、「一人寝トレーニング」と呼ぶこともあるようですね。

    寝かしつけにもいろいろな方法がありますが、今回は我が家で効果のあった方法をご紹介いたします。

    親の寝たふり作戦!まずは寝るという姿を見せる

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    まずはお布団やベッドへ子どもを連れて行き、「ねんねの時間」スタート!

    部屋が明るいと「遊びスイッチ」が入ったままになってしまうので、メリハリをつけるためにも部屋を暗くします。あまり真っ暗だと怖がってしまう場合は、弱い照明ををつけるなど、薄暗いくらいに調整するのがおすすめです。

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    そして、大人も横になって、「ねんねの時間だよ」と声を掛けます。

    一緒に「ねんね」という言葉をしっかり覚えさせるのもポイント。毎日言葉にして伝えることで子どもにもしっかり意味がわかるようになります。

    大人も目をつむって、寝ている状態をしっかり見せてあげます。薄目で子どもの様子を見ながら試してみましょうね。

    はじめは一人で寝ることに慣れていないので、もぞもぞしたり遊んだりと落ち着きがない様子が伺えると思いますが、ここは我慢です。

    子どもにとっては初めての経験なのでできなくて当たり前!気長に待ってあげましょう。

    なかなか寝付けずに泣いてしまう日もあると思いますが、そんな時は抱っこして落ち着かせてあげましょう。

    優しくトントン。子どもに触れて、落ち着きを与えてあげる

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    しばらく横になることができるようになれば、優しくお腹や胸のあたりをトントンしてあげましょう。

    トントンが苦手な子であれば、手のひらを優しく握ってあげたり、ほっぺたや頭を撫でてあげたりとスキンシップをしてあげると、だんだんと落ち着いてきます。

    人間は、肌と肌が触れ合うことで安心感が生まれるホルモンも分泌されるため、効果はあると思いますよ。

    足のマッサージをしてあげると、眠気を誘うこともできるかもしれません。足の裏は様々な神経やツボが集まっているため、寝る前のマッサージはオススメですよ。

    ちなみに、足裏マッサージは子どもの成長促進や脳の活性化にもつながるそうなので、一石二鳥ですね。是非試してみてください。

    お気に入りのぬいぐるみを横に置いて、一緒にねんね

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    子どものお気に入りのぬいぐるみ、一つはあるのではないでしょうか?そのぬいぐるみも一緒にベッドへ連れて行きましょう。

    「あ、●●ちゃん(ぬいぐるみの名前)も、ねんねしてるよ。一緒にねんねしてあげようね。」と、同じお布団をかけてあげます。

    ぬいぐるみにトントンしてあげる仕草も見せてくれることもあり、微笑ましいですよ。

    寝るということが寂しいことではないこと、隣にパパやママやぬいぐるみがいることで「自分は一人じゃない」ということを教えてあげましょう。

    朝起きる時も、「●●ちゃんに、おはようって言おうか」と大人から朝の挨拶を誘導してあげます。

    朝の挨拶も一緒に教えることができますので、ぬいぐるみを活用しましょう!

    最終的には、寝る時間に自ら「ねんねする」と言えるようになる

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    これらのことを毎日コツコツ続けて、子どもの様子を見てあげると、いつの間にか寝る時間になれば「ねんね」と言って、自分でベッドへ行くようになります。

    今までパパやママの抱っこでネンネしていたけど、それもいつかはなくなり「眠くなったらベッドへ行って寝る準備」…というサイクルができてきます。

    もちろんまだまだ甘えたい時もありますので、寝付けない時は抱っこでギュッと抱きしめて寝かしつけてあげましょうね。

    「一人で寝なさい!」と厳しくする必要はありません。完璧にできなくてもいいんです。

    「もう!なんで寝てくれないの!」とイライラする日もあると思いますが、そんな時は少し夜更かししてもいい日にしたり、果物を一緒に食べたりと、気持ちを臨機応変に切り替えていきましょう。

    たまには、とことん眠くなるまで遊びに付き合ってあげるのも、一つの手。子どもの満足感がアップします。

    毎日家事、育児、お仕事で疲れているパパ・ママたち。大変ですが、何事も子どもにとっては初めてのことなので、気長に様子を見てあげましょうね!

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