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哺乳瓶の消毒どうしてる?煮沸・薬液・電子レンジを使った哺乳瓶消毒のメリット&デメリットを紹介

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    哺乳瓶の消毒は何がオススメ?煮沸・薬液・電子レンジ?

    哺乳瓶の消毒は、ミルク育児や混合育児に必要不可欠。

    完全母乳でも、搾乳した母乳を飲ませたり、白湯や麦茶など母乳以外の水分を飲ませるのに欠かせませんよね。

    哺乳瓶の消毒方法は、主に煮沸消毒、薬液消毒、電子レンジ消毒の3種類。

    1番ラクなのは?お金がかからないのは?どれがオススメなのか気になりますよね。

    そこで今回は、煮沸消毒、薬液消毒、電子レンジ消毒の体験談をご紹介!

    中には「全部の消毒方法を試したけど、コレが1番ラク!」と断言する方も。

    メリットだけでなく、デメリットや便利なグッズなどもご紹介していますので、哺乳瓶消毒の参考にしていただけると嬉しいです!


    哺乳瓶の消毒:煮沸消毒の体験談(メリット、デメリット、便利グッズなど)

    まずは、哺乳瓶の煮沸消毒をしている方からの体験談。

    哺乳瓶の煮沸消毒は少し面倒そうなイメージがありますが、コツをつかめば意外と難しくないようです!

    哺乳瓶の煮沸消毒は、意外と面倒じゃない!

    子供が産まれてしばらくは完全母乳で頑張っていましたが、もともとあまり母乳の出があまりよくなかったので足りなくなってきてしまいました。

    本当は完全母乳で育てたかったのですが、とうてい追い付かずミルク混合にすることに。

    哺乳瓶や粉ミルクなどひととおり揃えましたが、最後まで迷ったのは哺乳瓶の消毒の仕方でした。

    友人には「薬液につけて消毒するのが簡単だしオススメ!」と言われましたし、薬液も赤ちゃんに安全なものを使っていることはわかっていましたが、どうしても薬につけるという事に抵抗があったため、哺乳瓶は煮沸消毒をすることに。

    始める前は「面倒くさいかなぁ」と思っていましたが、慣れればそんなこともなく。

    哺乳瓶の汚れを落としたら、沸騰させたお湯の中にドボンと入れて10分くらい

    ぷかぷか浮いてきてしまうので、落し蓋で押さえておくと安心です。

    あとは乾かすだけなので、別にそんなに苦ではありませんでした

    我が家あったパスタを作る用のザル付きの鍋を使えば、お湯から上げるのもラクラク。

    一日に何回もやっていたら大変かもしれませんが、哺乳瓶を3本用意してたまったらまとめて煮沸していました。

    色々見てみると哺乳瓶消毒用の器具などたくさん売っていましたが、そんなに長い事使う事もないし、専用の物は哺乳瓶の本体と乳首を洗うスポンジくらいしか購入はせず、ほとんどの物は家にあるもので代用できたのも良かったです。(おもちさん)

    哺乳瓶の煮沸消毒は、匂いが気にならない

    生れたばかりの赤ちゃんの口に触れる哺乳瓶等は、消毒が必要です。

    哺乳瓶の洗浄後消毒液に浸ける方法はとても簡単で、当然安全な物ではありますが、洗浄液の独特な匂いが苦手という方も多いようです。

    他にも電子レンジを使用する哺乳瓶の消毒方法があります。

    電子レンジで哺乳瓶を消毒する専用の容器も販売されており、手軽に使えるという利便性が人気のようです。

    昔ながらの方法である熱湯での哺乳瓶の煮沸消毒も、今も変わらず支持されています

    熱湯での煮沸消毒はその名の通りお水しか使用しないので、赤ちゃんに触れる物として安心安全だというのが根強い人気の理由だと思います。

    ただ哺乳瓶の煮沸消毒は、熱くてすぐに触る事が出来なかったり、お湯を切るのが難しいという声もよく耳にします。

    そこでオススメなのが、一緒に哺乳瓶の煮沸消毒ができる取っ手付のザルを使うこと!

    お湯に入れられるザルに哺乳瓶を入れて、そのままお鍋に入れて煮沸消毒をします。

    消毒後は取っ手を掴んでそのまま上げれば哺乳瓶の湯切りが簡単にできますし、そのままお皿等の上に置いておくと風も通しがいいので哺乳瓶もよく乾きます

    この方法なら簡単なうえに100円ショップ等でザルを購入するだけで良く、費用もとても安く済むのでお薦めの哺乳瓶の消毒方法です。(かなこさん)

    哺乳瓶の消毒:薬液消毒の体験談(メリット、デメリット、便利グッズなど)

    次にご紹介するのは、薬液消毒の体験談

    集まったのは「とにかくラク!」という声でした。

    なかには、「煮沸消毒とレンジ消毒も試したけど、薬液消毒が1番ラクだった!」という方も!

    その理由は何なのでしょうか?

    哺乳瓶の薬液消毒は、食器やおもちゃも一緒に消毒できて便利

    私はミルトンの薬剤タイプを使っています。

    子供を出産した産院でも同タイプを使用していて便利だったので、自宅でも引き続き使用しました。

    使い方は「専用の容器にミルトンの錠剤と指定された水を入れる」、それだけです。

    使用した哺乳瓶をサッと水洗いして、その水に浸せば良いだけ。

    錠剤を溶かした水は24時間使えるので、24時間以内なら繰り返し哺乳瓶の消毒ができるの便利ですね。

    慣れない育児でバタバタのパパママには強い味方です。

    また殺菌力も高いので安心して使えます。

    デメリットとしては、薬剤のコストがかかるという点と、薬剤の臭いが気になる方が多いという点です。

    「ジクロルイソシアヌル酸ナトリウム」という成分が消毒効果を持ちますが、これが塩素臭の原因になります。

    この成分は、無害と言われていますが、臭いが気になるからと一度洗い流して使っている方もいるようです。

    それでは哺乳瓶を消毒した意味がありませんね。

    消毒した哺乳瓶を取る際は、素手ではなく専用のトングを使っていました。

    消毒液の中に自分の手に付いている雑菌が入り込むのを防ぐためです。

    このトングも哺乳瓶と一緒に消毒液に浸しておけば、雑菌効果が得られます。

    また、この消毒液は哺乳瓶だけでなく、離乳食が始まれば食器を消毒するのにも使用できます。(リンゴさん)

    哺乳瓶の煮沸、レンジ、薬液。全部試した結果、薬液消毒が1番ラク!

    混合育児で子育てをしていた私。

    哺乳瓶の消毒が手間で毎回困っていました。

    とにかく楽になる方法はないかと、沸騰消毒、電子レンジ消毒、薬液消毒と全て試してみたのですが、1番ラクなのは薬液消毒でした。

    薬液消毒であれば、哺乳瓶を使った後は洗浄後、専用の容器に水と薬液を入れてそこに哺乳瓶を一定時間入れるだけです。

    レンジや沸騰のように熱くなった哺乳瓶を冷やす時間がかかったりもしませんし、専用の容器の掃除も簡単で、レンジの掃除や沸騰器具の掃除の手間を考えると1番時間がかからない哺乳瓶の消毒方法だと思います。

    何といっても楽なのが、1度液を作っておけば24時間は哺乳瓶を消毒できることです。

    まだ月齢が低い頃には3時間に1回と頻繁に哺乳瓶を使いますから、その度に哺乳瓶消毒グッズを用意するのは大変ですよね。

    薬液消毒であれば、洗うだけで後は液につけるだけなので何回も哺乳瓶を消毒することになっても手間になりません

    基本的に浸けておくだけの消毒方法なので、その間に寝かしつけやお風呂も済ませることができますし、何より哺乳瓶の消毒中に子供から目を離さなくて良いのは嬉しいポイントです。

    誰も簡単にできる消毒方法でもありますし、多忙な育児を少し楽にしてくれる方法でもあるので、是非試してみていただきたいです。(みかさん)

    哺乳瓶の消毒:電子レンジ消毒の体験談(メリット、デメリット、便利グッズなど)

    最後にご紹介するのは、哺乳瓶の電子レンジ消毒の体験談。

    哺乳瓶の電子レンジ消毒は、短時間で済んでお金があまりかからないのが嬉しい!

    こちらも「煮沸消毒や薬液消毒より電子レンジ消毒がラク!」という声がありました。

    また、蒸し器として使える消毒容器は、哺乳瓶を卒業しても離乳食に使えてオトクなようです♪

    電子レンジ用の哺乳瓶消毒容器は、離乳食にも使える♪

    毎日何度も、赤ちゃんにミルクをあげるたびに哺乳瓶の消毒をするのは、結構手間がかかりますよね。

    「哺乳瓶の消毒は大事と分かっているけど、手間はかけたくない」そんな人におすすめなのが電子レンジでの哺乳瓶の消毒です。

    哺乳瓶消毒用の薬剤を用意したり、お湯を沸かす必要がなく、洗った哺乳瓶を容器に入れてレンジにかけるだけで簡単に短時間で哺乳瓶の消毒ができます

    哺乳瓶を入れる容器は電子レンジに対応した大きめの食品保存容器でも良いのですが、私は専用の哺乳瓶消毒容器を買いました。

    容器の中に斜めになったプラスチック製のすのこが入っていて、その下に水を少量入れ、すのこの上に哺乳瓶を乗せて蓋をして3分レンジにかけるだけで哺乳瓶が消毒できるという、簡単な使い方です。

    コンパクトなサイズなので1度に1本しか消毒できませんが、短い時間で哺乳瓶を消毒できるのが便利です。

    実はこのケース、赤ちゃんがミルクを卒業して離乳食を食べるようになってからも便利に使えます。

    斜めになった哺乳瓶用のすのこだけでなく、平らなすのこも付属しているので蒸しパン作りができるんです。

    少量の水を入れた容器の上にすのこを置いて、その上に蒸しパンの生地を入れた小さいシリコンカップなどの耐熱容器を乗せてレンジでチンすれば、手づかみ食べやおやつにピッタリの蒸しパンができるので長く使うことができます。

    毎日の哺乳瓶の消毒、電子レンジを使ってちょっとラクしちゃいましょう!(こだまひかりさん)

    煮沸や薬液も試したけど、哺乳瓶は電子レンジ消毒がオススメ!

    子どもが哺乳瓶を使用していた頃は、電子レンジで哺乳瓶を消毒していました。

    その前は煮沸消毒や薬液消毒もやってみたのですが、結果として電子レンジを使った哺乳瓶の消毒がいちばんメリットが大きいと思いました。

    まず最大のメリットは経済的だということです。

    電子レンジで消毒できる専用の容器は複数販売されているものの、その価格は高くても2000円程度です。

    最初に専用の容器を購入すれば後は指定の時間を守って電子レンジを利用すればよく、追加で何かを購入しなけれないけないということはありません。

    電気代もそれほどかからず、何かとお金がかかりやすい育児中にはとても助かります。

    場所もそれほど取らず、自宅が狭いという場合には特におすすめです。

    ただし外出先など電子レンジのない場所では哺乳瓶を消毒できないことから、長期間外出する場合には別の哺乳瓶消毒方法を考えなければいけません。

    電子レンジ消毒でおすすめなのは、西松屋で販売されているエルフィンドールの電子レンジ消毒器です。

    値段は税込み999円(購入時)と、とてもお値打ちなうえに授乳期間を終えても蒸し器として長期間利用できるものです。(ゆうさん)

    自分に合った消毒方法で、哺乳瓶消毒のストレスを減らそう!

    3種類の体験談を比較してみると、次のような傾向があるようです。

    ・少しでも節約したい方→煮沸消毒か電子レンジ消毒がオススメ。

    ・「ラクなのがいい!」という方→薬液消毒と電子レンジ消毒がオススメ。でも、煮沸消毒も思ったほど大変じゃない。

    ・「早くできるのがいい!」という方→煮沸消毒と電子レンジ消毒は消毒時間は短いけれど、冷ます時間が必要。薬液消毒は、消毒時間は長いけれど薬液から取り出せばすぐに使える。

    ・薬液の匂いが気になる方→煮沸消毒か電子レンジ消毒がオススメ。

    どの方法にもメリットとデメリットがあるので、自分に合った哺乳瓶の消毒方法を選ぶのがストレスを減らすポイントです。

    ぜひ便利グッズと合わせて使ってみてくださいね!



    2歳になったら、アレルギー・アトピー対策!

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