• 子育てノウハウ
  • 便利グッズ
  • パパの悩み
  • 0歳〜1歳
  • 1歳〜2歳

パパがハマった!赤ちゃんのお世話がラクになる、おすすめベビーグッズ5選

  • facebook
  • twitter
  • google plus
  • hatebu
  • line
  • 1749view

    パパも納得のベビーグッズで、子育てをもっとラクに楽しく

    子育てのミカタにはTwitterのアカウントがあり、子育て中の方を中心に様々な方をフォローさせていただいています。

    そのなかでよく見かけるのが、「パパにもっと子育てしてほしい!」という声です。

    一方で、既に子育てをしているパパの、「もっとパパ目線の子育てグッズがほしい」という声も見かけます。

    そこで今回は、パパ本人からのご報告や、「うちのパパはコレにハマってた!」というママからのご報告をもとに、「パパがハマったベビーグッズ」を調べてみました!

    パパも納得のベビーグッズで、子育てをもっとラクに楽しくできますように。


    収納力抜群!パパ用バッグでお出かけが楽しく♪

    夫に子供と出かけてもらいたくてpapakoso(パパコソ)を購入しました。

    このバッグは、育児に必要なおしりふきや、子供のドリンク、着替えなどが収納しやすくてパパが子供と出かけるのにピッタリなバッグです。

    さらに、抱っこ補助機能もあり!

    15kg(3歳くらい)までの子供をバッグの上に座らせて、負担を軽減することができます。(スリングとは違うので、両手で支える必要はあります)

    このバッグを購入してから、夫が楽しそうにお出かけ準備をしてくれるようになりました。

    子供とお出かけするとき用のバッグにしていて、いろいろ収納するのが楽しいみたいです。

    収納力が抜群で、おしりふきやオムツ、気替え、おやつ、ドリンク、タオルなど必要なものがすっぽり入るから本当に便利です。

    パパ用バッグを購入してから、夫がはりきって子供とお出かけしてくれるようになりました。

    ちょっと高かったですが、こんなにはりきって楽しそうにしてくれているから、よかったなあと思いました

    子供とお出かけするのって、たくさん荷物がいるから、お出かけ用のバッグがあると本当に便利です。

    シンプルなデザインも魅力的!

    このバッグのおかげで夫がはりきって子供と出かけてくれるようになり、私も少し休めるので助かります。

    パパが子供とのお出かけを楽しめるようになったのも、このバッグのおかげです。

    パパにも専用のパパバッグが必要だなあと、改めて思いました。(ゆうりさん)

    簡単に使える抱っこ紐で、パパの抱っこが増えた!

    子どもが赤ちゃんから2歳くらいまでは、抱っこで外出される機会が多いと思います。

    私は抱っこ紐のエルゴを使っていて、ベビーカーで外出するより手軽で便利だったため、ほぼ「外出は抱っこ」になっていました。

    しかしエルゴは、体型に合わせてウエストや肩ベルトの調整が必要です。

    それが面倒で、家族で外出するときも、抱っこは私がすることが当たり前のようになっていました。

    しかし子どもが1歳になってすぐのころ、たまたま友人からお下がりでいただいたのが「Tonga トンガ・フィット」という抱っこ紐でした。

    エルゴのようにガッチリ支えるようなものではなく、肩から斜めにかけるだけで簡単に使える抱っこ紐です。

    私はエルゴを使い慣れていたので、トンガは手で支えないといけないことが気になり、「あまり出番はないかな?:と思っていたのですが、思いのほか気に入ったのはパパでした。

    肩から斜めにかけるだけで装着が簡単なのがよかったようで、外出するときに自ら持参して「抱っこを変わる」と言うようになりました。

    さらに「コンビニに行ってくる」とちょっとした買い物にも、以前は1人でさっと行っていたのに、「一緒に行こう」と声をかけて子供をトンガで抱っこして出かけるように。

    「抱っこ紐ひとつで、こんなに変わるんだな~!」とびっくりしたのを覚えています。

    我が家の場合、私は子育てグッズの機能性や安全性、長く使えるかということを重視するのに対し、パパはささっと簡単に使えることでやる気がアップするような気がします。

    少し費用はかかってしまいますが、パパ用抱っこ紐を購入するという方法もおすすめしたいです。(ゆきさん)

    「パパ専用」お風呂スポンジで、効率も自信もUP!

    我が家での沐浴当番は、「平日は私、休日は夫」にするつもりでした。

    しかし、夫からは「おぼれさせてしまいそうで怖いし、とてもじゃないけど出来ない!」と言われてしまいました。

    「生まれる前の意気込みはどこに行ったのやら」といった状況です。

    それを実母に話したところ、「チュチュベビー お風呂スポンジ パパあらって」をもらいました。

    こちらは手袋型(片手のみ)のスポンジで、素材が柔らかく泡立ちもいいです。

    袋に「パパ専用」と記載されており、夫もまんざらではなさそうでした。

    最初は恐る恐るでしたが、少しづつ沐浴ができるようになり、今では夫1人で子供をお風呂に入れています

    スポンジ自体も使いやすそうなので私が使おうとするうと、「これはパパ専用だから」と貸してくれません

    大抵は私の方が上手くて速い、と思っていた子育てが「自分にしか使えないもの」ができて嬉しかったようです。

    また沐浴だけでなく子育てそのものの自信にもつながったようで、今はミルクもおむつの取り換えもやってくれるようになりました。おかげで私が旦那の休日に外出ができ、私にも余裕が生まれました。

    袋に「パパ専用」と記載されていたのが自尊心をくすぐったのか、ノリノリでやってくれているので、「もっとパパ専用の子育てグッズを作ってほしいな〜」と思うほどでした!(こぐまさん)

    ※ママ用の5本指スポンジもありました!

    抱っこしたまま細かい部分まで洗えて便利そうです♪(編集部より)

    パパと子供、ブロック遊びで集中力と想像力を養う!

    ウチの夫は、小さい頃ブロックで夢中になって遊んでいたことから、子供が産まれたら早いうちからブロックで遊ばせたいと話していました。

    そこで、長男の1歳の誕生日プレゼントとして、学研のニューブロック たっぷりセットを購入。

    最初はブロックで何かを組み立てると言うよりは、お気に入りの形をしているブロックを噛んだり舐めたりして遊んでいましたが、やがて2種類のブロックを組み合わせて小さな箱を作ったり、お花を作ったりと簡単な形を作るようになりました

    夫は長男がブロック遊びを楽しむようになると、自分も懐かしくなったようで、家にいるときは長男と一緒にロボットを作ることが習慣になりました。

    自分の世界に入り込んでしまうほど集中してブロックで何かを作っているパパの姿に刺激されるのか、長男も夫と同じように集中してブロックでロボットやおうちをつくります。

    集中力がすごいときは、1時間ほど無言で夢中になってブロックで遊んでいることもあります。

    ブロック遊びの良いところは、ピースをはめるパズルとは違い、組み合わせ自由で無限大のものをつくることができることです。

    型にはまった遊びをさせないことで、創造力を豊かにさせたいと思っているので、このブロック遊びを子供にすすめています。

    今はこのたっぷりセット以外にも、「工具セット」「はじめてのセット」を買い足したので、組み合わせのバリエーションが増えて2人とも楽しそうです。(こぱんだエリザベスさん)

    赤ちゃんとの遊び方がわからないパパに、オススメのおもちゃ♪

    「子供と遊びたいけれど、何をして遊べばいいか分からない」というパパも多いかもしれません。

    そんな新米パパにおすすめなのが、おしゃべりどうぶつボールです。

    一見何の変哲もない動物の形をしたゴムボールなのですが、これが子供を差し置いて大人がハマる面白さなんです。

    まずフニフニの触感。

    普通のボールよりかなり柔らかめで、指で押すとぺっちゃんこになるくらいで、ただ触っているだけでもかなり癒されます

    それからこのボール、おしゃべりというだけあって、押すと同時に動物の口の部分からペロッと小さな舌が出てきて、何とも言えない鳴き声を出すんです。

    本当に表現が難しいんですが、「ヘホヘホ〜」みたいな感じでしょうか?

    ここから動画が観られるので、見てみてくださいね♪

    この絶妙な感触とおかしな鳴き声とベロに、手に取った大人は全員、「え〜!何これ!面白い!」と叫ぶこと間違いなし!

    このおもちゃが活躍していたのは、私の子供が赤ちゃんの頃から2歳頃まででしたが、私の夫も義理の弟2人もみんなしばらく無心に一人でフニフニしていました。

    そしてそのままの流れで「これおもしろいだろ〜」と子供と一緒に遊んでくれます

    ものすごく単純なおもちゃなんですが、びっくりするくらい大人も子供もハマるので、一度騙されたと思ってパパに渡してみてくださいね。(nickeさん)

    子育てしないと、もったいない

    子育ては大変なこともたくさんありますが、子供のかわいさに顔がほころんだり成長ぶりに涙腺が緩んだりと、嬉しいことや楽しいこともたくさんあります

    もし子育てに関わらないまま子供が成長してしまったら、「もっと子育てをして、もっと子供のいろんな表情を見ておけばよかった」と後悔するのではないでしょうか。

    男性の体格や嗜好に合ったベビーグッズも増えていますので、ぜひ試してみてくださいね。




    2歳になったら、アレルギー・アトピー対策!

    • facebook
    • twitter
    • google plus
    • hatebu
    • line
    • 1749view
    lineはじめました

    この子育てヒントが気に入ったら
    「いいね!」&フォローしよう♪

    子育てのミカタが役立つ子育てヒントをお届けします

    あなたにオススメの記事