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妊娠初期の悩みと対策!ママがオススメする「妊娠初期の乗り切り方」6選

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    妊娠初期、ママは何に悩む?どう対策する?

    妊娠がわかって間もない妊娠初期

    もちろん個人差は大きいですが、つわりなど身体の変化にとまどうことも多いのではないでしょうか。

    また、産婦人科選びなど、出産に向けて決めなければいけないことも多いですよね。

    今回は、ママ達に「妊娠初期に悩んだことと、その対策」を教えていただきました!

    妊娠初期の様々なお悩みを抱えている方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    悩みがないママも、予習として知っておけばいざというときに慌てなくて済みますよ。

    妊娠初期って、いつからいつまで?

    「妊娠初期」「妊娠◯ヶ月目」などと言いますが、妊娠期間はいつから数えるか知っていますか?

    妊娠0週0日は、最終月経・生理の初日。妊娠初期とは、妊娠2ヶ月・3ヶ月・4ヶ月(妊娠5週〜15週)を指します。

    周期が安定している場合、次の月経・生理予定日は妊娠4週。

    市販の妊娠検査薬で検査ができるのが、おおむね5週(月経・生理予定日の1週間後)以降です。

    ではここからはママ達の体験談をご紹介いたします!

    妊娠初期の体験談 寝付きの悪さを漢方で改善

    妊娠初期に多くの人が経験するのがつわりです。

    つわりは人によって程度が違い、問題なく日常生活を送れる人もいれば、ひどくなって食事も摂れずに入院生活を送る人もいます。

    つわりのせいで睡眠不足になったり、妊娠して寝付きが悪くなり、睡眠不足から疲れやすくなったりつわりが悪化してしまう場合も。

    妊娠すると寝つきが悪くなったり眠りが浅くなる人も多いのですが、睡眠についてのトラブルを感じたらかかりつけの産婦人科医に相談して寝つきを良くするような漢方薬を処方してもらうのも1つの方法。

    私の場合は、半夏厚朴湯を処方されて1日3回食前に服用しました。

    漢方薬を服用する前はとても寝つきが悪く、1日2~3時間程度しか就寝できない状態。

    実際に服用したら、約3日ほどで寝つきが少しずつ良くなってきて、2週間後には夜は自然と眠くなるような状態でした。(ゆうさん)

    ※漢方を試したい場合は、まず主治医にご相談ください!

    妊娠初期体験談 「靴型の湯たんぽ」で冷え対策

    妊娠がわかってすぐの妊娠初期は、お腹の赤ちゃんの状態も不安定です。

    できれば、身体に負担をかけないようにお家でリラックスすることが一番です。

    特に身体の冷えは、お腹の赤ちゃんにとってもよくありません。

    寒い季節は、身体を冷やさないように暖かくして過ごしたいですよね。

    でも、暖房はお肌も乾燥するし、ヒーターにじっとあたっていられない場合もあります。

    そこでオススメしたいのが、靴型の湯たんぽです。

    この湯たんぽはウェットスーツの素材で出来ていて、熱くなりすぎず適度に足をすっぽりと温めてくれます

    テーブルに座っている時や、就寝時の布団の中での使用が特にオススメ!

    カラーも選べますし、お湯を注ぐのも専用の器具がついているので簡単です。(たまごちゃんさん)

    妊娠初期体験談 産婦人科選びのチェックリスト

    待ち望んでいた妊娠でしたが、いざ子どもができたとなると悩んだのが出産を行う場所でした。

    雑誌やネットを見ると、今はお産のスタイルも増え、産婦人科もいろいろな特色があることがわかりました。

    さっそく、いろいろな方法で情報収集を行いました。

    他のみなさんの産婦人科選びの参考になればと思い、考えた方がいいことや条件をお伝えさせていただきます。

    産婦人科への距離や通いやすさ

    まず、なんといっても譲れないのは通いやすさや距離ですね。

    少ない時期でも月に1回、出産間近になると毎週、定期的に検診に通うことになるのであまりに遠いと負担ですし、いざ陣痛が来たり破水したり、なんらかのトラブルで駆けつけなければならないときにも、近いと安心です。

    お腹の大きさや体調によっては、自転車や車の運転ができない場合もあるので、そこも考慮しましょう。

    わたしは自宅最寄駅に産婦人科がなかったので、電車で2駅離れた、車では10〜15分程度の産婦人科を選びました。

    普段の検診は夫が車で送り迎えしてくれましたが、自分一人で行かないといけない日もあり、電車で通うことができる場所にしておいてよかったと思います。

    地域により条件は違うかもしれませんが、これより遠いとちょっとしんどいなと思います。

    また、終電が終わった深夜に出血を起こしたときにはタクシーで駆けつけましたが、タクシーがなかなか来ないこともあるので、その点も考慮に入れておいたほうがいいと思います

    産婦人科の食事の美味しさ

    わたしは切迫早産になり安静入院になってしまったのですが、その入院生活の数少ない楽しみが食事でした。

    食事が美味しい個人のクリニックを選んでいたので、毎日食事の時間が幸せでした。

    切なくなるようないわゆる入院食の病院もあるので、入院が長期化することもある妊娠時には、大事な要素だと思います。

    病院によっては、食事の試食会を行っていたり、Webサイトでレシピを公開している場合もあるのでチェックしてみてください。

    産婦人科の分娩方法・立ち会い出産・面会のルール

    分娩方法・立ち会い出産・面会などのルールも、産婦人科によって大きく差があることを後から知りました。

    分娩方法は、分娩台で仰向けのみだったり、フリースタイルだったり、無痛分娩に対応していたり様々です。

    また、立ち会いについても、パートナーのみの病院もあれば、家族もOKの病院もあります。

    産後の面会は、赤ちゃんを抱けるのはママのみ、パートナーはOKだけど祖父母や兄姉はNG、誰でもOKなど、病院によって違うのです。

    産婦人科を決める前に、それぞれの分娩方法や立ち会い・面会について想像・検討してみて、自分の望む形を応援してくれる産婦人科を選ぶといいですよ!(こわわさん)

    妊娠初期体験談 妊娠初期はパートナーの本質が問われる

    私は6年ごとに3回出産をしていますが、3回とも妊娠初期のつわりが様々でした。

    1人目の妊娠初期

    1人目の妊娠初期は吐きづわりで終始気分が悪く、一日中トイレに座り込んでいました。

    トイレから出る気力も考える余裕も無く、しんどくてしんどくて……。

    吐きづわりは期間としては短く1ヶ月も続きませんでしたが、その後一転食べづわりに。

    なぜか茹でて塩とオリーブオイルで味付けしたパスタばかり食べたくて、ひたすらそればかり食べる生活でした。

    2人目の妊娠初期

    2人目の時はあまりつわりがなく、上の子の幼稚園の送迎もできて、日常生活に支障はありませんでした

    3人目の妊娠初期

    3人目の時は吐きづわりがほんの数週間ありましたが、なぜか体がしんどくて日中横になることが多く家事も最低限しか出来ませんでした。

    上2人は前夫の子で、全く妊娠初期の辛さに理解が無く家事も育児も手伝ってくれなかったので、精神的にかなり辛かったです。

    3人目は再婚してからの子。夫が妊娠初期のつらさをかなり理解してくれて、ものすごく家事も育児も手伝ってくれました

    妊娠初期は、夫のサポートが超重要!

    1人目と3人目は12歳違うので、自分の年齢もあり体力的にしんどかったですが、夫のサポートのおかげで精神的な辛さはありませんでした

    「出産すればこの辛さも終わる」と思い乗り越えられました。

    妊娠初期につわりで肉体的に辛いと、精神的にもどんどん辛くなってきます。

    その時にどれだけパートナーのサポートがあるかで、全然捉え方が違うと思います。

    この時の態度は一生忘れません

    妊娠初期のつわりは人それぞれですが、体も心も変化します。

    妊娠初期には、パートナーの本質が問われると思います。(つっきんママさん)

    妊娠初期体験談 マタニティマークで気持ちがラクに

    初めて妊娠したときのことですが、妊娠初期に体にどんな変化が起こり、自分がどんな状態になるのか、あまりわかっていなくて、それまでの生活リズムを崩さずにいました。

    おなかが大きいわけでもなく、つわりがひどいわけでもなかったので大丈夫だと思い動き回っていたのですが、やはり体調に変化が。

    「自分のおなかで赤ちゃんが育っている」と思うと急に怖くなったり、貧血のような症状が起きることも増えました。

    お店や公共の交通機関で座り込んでしまうこともありましたが、恥ずかしくて何も言えずにいるとジロジロ見られることもあり、外出するか悩んでしまうように……。

    そんなとき、マタニティマークなど妊娠中であることを知らせるキーホルダーがあることを知り、少しでも周りにわかってもらいたくて付けてみることにしました。

    マタニティマークを知らない人たちもいましたが、若い世代には認知されていたので外出時の気持ちがラクになりました。

    マタニティマークは、自治体や鉄道会社の窓口で無料でもらえる他、雑誌の付録でついていたり、ネット通販で購入することもできます。

    デザインもいろいろあるので、好みのものを探すと良いですよ!(ゆうさん)

    妊娠初期体験談 上の子の断乳・おっぱい触り対策

    上の子は完母(完全母乳)だったので、下の子の妊娠がわかると断乳に取り組みました。

    上の子が1歳2ヶ月になる前に断乳を決意。

    おっぱいに絆創膏を貼って触れないようにして、1ヶ月で成功しました!その頃は、妊娠3ヶ月目でした。

    それ以降おっぱいを吸うことはなくなったので安心していましたが、眠くなるとところかまわずおっぱいを触るんです。

    寝ていても、夜中に「おっぱいがない」と探して触りにくるので、私もよく眠れませんでした。

    ときにはテレビから流れるノリノリの曲に合わせて、おっぱいや乳首をつまんでリズムを取ることも……。

    上の子は2歳になったし、そろそろおっぱいを触るのはやめた方がいいと母に言われて、おっぱいを触ることも卒業させようと決意しました。

    子供の前で「ママおっぱい痛いー!」と号泣しながら絆創膏を貼ると、作戦成功!

    「ママだいじょうぶ?」と心配してくれ、夜眠くなったときも「あっ、ママおっぱい痛い痛い?おててつないで寝よ?」と言ってすんなりおっぱい触りも卒業できました。(ぷぅりさん)

    妊娠初期を乗り切ろう!

    身心が変化したり環境を整えたりと、悩みの多い妊娠初期。

    いろんな工夫で乗り切れることもありますが、もちろん体調面などどうにもならないこともあります。

    そんなときは、思い切って休む!

    自分や赤ちゃんの体調を一番に考えて毎日を過ごしてくださいね。




    2歳になったら、アレルギー・アトピー対策!

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