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乳児用液体ミルク、アイクレオとほほえみを比較!口コミは?使い捨て哺乳瓶でさらに便利♪

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    今回は乳児用液体ミルクグリコ「アイクレオ」と明治「ほほえみ」の違い値段や量の比較、どこで買えるのか、一緒に使うと便利な使い捨て哺乳瓶、実際に使ってみた人の口コミ情報などをまとめてみました!

    赤ちゃん・乳児のお世話をする全ての人が待っていた乳児用液体ミルクがついに日本でも買えるようになり、気になっている方も多いと思います。

    ぜひチェックしてみてくださいね。

    乳児用液体ミルクとは?粉ミルクとはどう違うの?

    粉ミルクは粉を70℃以上のお湯で溶かし、冷ましてから赤ちゃんに飲ませますよね。

    乳児用液体ミルクは、開けたらそのまま赤ちゃんにあげられるのが特徴。

    量を計ったり、お湯を用意したり、混ぜたり、冷ましたりはもちろん不要です。

    海外では普及していたのですが、厚生労働省の省令で日本では販売することができませんでした。

    その省令が2018年に見直しとなり、日本で購入できるようになったのです。

    ここからは

    ・グリコの乳児用液体ミルク「アイクレオ赤ちゃんミルク」(2019年3月5日発売)

    ・明治の乳児用液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」(2019年3月下旬に先行発売)

    の違いを比較してみましょう。

    グリコの乳児用液体ミルク「アイクレオ赤ちゃんミルク」

    まずは、3月5日(火)自社通販サイトで発売され、3月11日(月)から全国でも順次販売が開始された、グリコの乳児用液体ミルク「アイクレオ赤ちゃんミルク」についてまとめてみました。

    「アイクレオ赤ちゃんミルク」の特徴は?

    こんな感じで紙パックの容器に入っています。

    紙パックジュースのようにストローを刺して、哺乳瓶に移し替えてから飲ませます。

    「アイクレオ赤ちゃんミルク」の特徴はこちらの4つ

    母乳に近い栄養成分
    アイクレオ赤ちゃんミルクは、母乳をめざし成分ひとつひとつと原料にこだわって作られています。

    母乳と同程度にミネラル含有量、ナトリウム量を調整しているので、赤ちゃんの繊細な体にやさしいミルクです。

    さらに、母乳にも含まれるガラクトオリゴ糖を配合することにもこだわっているそうです。

    赤ちゃんにゴクゴク飲んで欲しい安心の「白さ」

    液体ミルクは長時間かけて加熱殺菌すると、ミルクの成分が焦げ、茶色がかります。

    アイクレオ赤ちゃんミルクは、超高温短時間殺菌で、余分な熱を加えずミルク本来の白さをキープしています。

    赤ちゃんにゴクゴク飲んで欲しくなる、安心の「白さ」です!

    世界で一番使われている「紙パック」

    海外の液体ミルクで主流となっている紙パックを使用。

    6層からなる構造でしっかりおいしさを守っています。

    しかも、軽くて持ち歩きやすく、捨てやすい

    赤ちゃんの体と心を想うだけでなく、ミルクを用意する人の使いやすさも考えられています。

    長期常温保存も安全安心

    「無菌パック製法」で無菌化された状態でつめるので、常温で賞味期限6か月という長期保存が可能です。

    だから、いざというときの備えにも安心です。

    飲むときも、温め直さず常温でOK!

    冷たさが気になる場合は、哺乳瓶に移し替えてから湯煎で温めてください。

    ただし、開封後はすぐに飲んで、飲み残しは飲ませないようにしましょう。

    「アイクレオ赤ちゃんミルク」の量は?

    1パック125ml入りです。

    「アイクレオ赤ちゃんミルク」はどこで買える?価格は?

    希望小売価格は1本(125ml入り)200円(税別)。税込だと216円ですね。

    グリコの通販サイトであるグリコダイレクトショップでは、12本入りで2,592円(税込)で販売されています。

    1本あたり216円、1mlあたり約1.7円となります。

    こちらの楽天のショップでは、12本入りが4個セットで9,700円(税込)なので、12本セットで2,425円、1本あたり約202円、1mlあたり約1.6円です。

    わずかですが、こちらの方が安いですね!

    その他、ベビー用品店やイオンでも販売されています。

    ※参考
    日本初!乳児用調製液状乳(乳児用液体ミルク)「アイクレオ赤ちゃんミルク」が消費者庁から表示許可を取得 3月5日(火)自社通販サイトにて発売、3月11日(月)から全国で順次販売開始

    明治の乳児用液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」

    次に、明治の乳児用液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」についてです。

    こちらは現時点では発売されておらず、2019年3月下旬に一部施設にて先行発売、2019年4月下旬より全国にて発売という予定になっています。楽しみですね!

    「明治ほほえみ らくらくミルク」の特徴は?

    容器はスチール缶
    災害発生下の過酷な状況においても、ミルクの品質を守ることができるスチール缶を採用。

    災害用に備蓄することを考えると、丈夫で安心感がありますね。

    賞味期限が長い
    なんと「賞味期限1年」を実現。

    アイクレオは6ヶ月なので、ほほえみの方が長持ちで嬉しいですね。

    調乳作業不要
    アイクレオ同様、お湯で溶かすことや70℃以上に温めるといった調乳作業は不要

    開けて哺乳瓶に移し替えたら、すぐに赤ちゃんに飲ませることができます。

    「明治ほほえみ」と同等の栄養設計
    一つ一つの成分を母乳に近づけ、母乳で育つ赤ちゃんと同じ発育を目指して進化をしてきた「明治ほほえみ」と同等の栄養設計。

    「明治ほほえみ」を使っている産科も多いので、安心感がありますね。

    「明治ほほえみ らくらくミルク」の量は?

    1缶240mlなので、アイクレオより115mlも多く入っています。

    「明治ほほえみ らくらくミルク」はどこで買える?価格は?

    希望小売価格は215円(税別)となっています。消費税8%を加えると232円です。

    1mlあたり約1円になるので、アイクレオよりかなりお得!

    4月下旬より、ドラッグストアやベビー専門店などで購入できるようです。

    ※参考
    災害時でも安心して授乳ができる 乳児用液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」 2019年3月下旬に一部施設にて先行発売 2019年4月下旬より全国にて発売

    グリコアイクレオと明治ほほえみを比較!どっちがオススメ?

    まだ明治ほほえみを試したことがある人がいないのでなんとも言えませんが、発表されているデータから見てみると……

    ・気軽に持ち歩きたい
    →紙パックのアイクレオの方が、気軽に持ち歩いたり捨てたりできて便利

    ・赤ちゃんが飲む量が多い、お得に使いたい
    →ほほえみの方が量も多く1mlあたりの値段も安い

    ・災害用に備蓄したい
    →ほほえみの方が容器が丈夫で賞味期限も長い

    ……といった感じでしょうか。

    それぞれ特徴が違うので、用途に合わせて使い分けられるのが嬉しいですね。

    使い捨て哺乳瓶と一緒だと、さらに便利!

    開けたらそのまま飲ませることができる乳児用液体ミルク。

    ここまで来たら、もっとラクしたいですよね!(ラクして何が悪い!赤ちゃんに悪影響がないならどんどんラクしよう!)

    また、災害時に使用することを考えると、清潔な哺乳瓶の用意は難しいため、代わりの手段を考えておく必要があります。

    そんなときに一緒に使いたいのが、使い捨て哺乳瓶!

    災害時に初めて使うと親も赤ちゃんも戸惑うかもしれませんので、お出かけしたときなど普段から少し慣れておくのがオススメです。

    少し割高ではありますが、乳児用液体ミルクと使い捨て哺乳瓶の組み合わせで、お出かけなどかなりラクになりますよね!

    コンビニや自動販売機などで気軽に買えるようになるともっと助かるな、と個人的には思います。乳児用液体ミルクの今後に期待です!

    乳児用液体ミルクを実際に使ってみた人の口コミ情報

    いち早く乳児用液体ミルクを試してみた方の、口コミ情報をまとめてみました!

    ひとまずアイクレオの口コミ情報をご紹介。

    ほほえみも情報が入り次第追加したいと思います!

    【口コミ情報】新生児のときから、液体ミルクがあれば良かったのに!

    「アイクレオの赤ちゃんミルク」を試してみました。

    現在、1歳5ヶ月の男の子を育てています。

    普段の授乳方法は母乳です。

    しかしミルクが大好きで、わたしがいないときは、まだ粉ミルクを愛用しています。

    海外では液体ミルクが主流だとテレビで見たときに、「なんて便利なんだろう!日本でもあればいいのに」とずっと思っていました。

    乳児用液体ミルクのここがイイ!

    使ってみていいなぁと思ったことは、やっぱり粉ミルクをつくる手間が省けること。

    お湯を沸かして混ぜて……というのはなかなか大変です。

    乳児用液体ミルクのここが不便

    不便だと感じたのは、外国だと使い捨て哺乳瓶タイプがあるのに対し、紙パックだったこと。

    これからどんどん新しい商品が出てくるといいなぁと思いました。

    これから子育てする人にとっては救世主だと思います。

    寝不足防止になるんのではないでしょうか。

    乳児用液体ミルクを使ってみた感想

    ストローが哺乳瓶に注ぎやすい形に曲がっているのが画期的です。

    子どもも特に違和感なく、ごくごく飲んでいたので、味も美味しいんじゃないかと思いました。

    粉ミルクの時は量を計るとき、ボーっとしてるとスプーンで何杯入れたのかわからなくなってしまうことも多々ありました。

    液体ミルクの場合は、濃さも均一になるので安心ですし本当に楽です。

    二人目ができたときはこの液体ミルクを愛用したいと思います。

    夫も泣いたときに焦ってしまいこぼしたりしていましたが、新生児の時からあればよかったのにと言っていました。

    今後も液体ミルクは常備品として使おうと思います。

    もう大きいので、わたしが留守の時に使う予定です。(りんごさん)

    【口コミ情報】子供がごくごく飲んでくれるので、液体ミルク買い置き決定!

    いよいよ販売開始したアイクレオの液体ミルク。

    私には5か月の乳児がいて、母乳とミルクの混合です。

    まずはお試しにとさっそく液体ミルクを購入してみました。

    子供がごくごく飲んでくれた!

    まずは液体ミルクのパックについている付属のストローをとり、上部のさし口にさします。

    そしてストローがささったまま哺乳瓶にミルクを移して、ミルクの準備完了です。

    さっそく赤ちゃんにミルクをあげてみると、普通にごくごく飲んでくれました

    常温のミルクをあげるのは初めてだったのですが、問題なく飲んでくれました。

    液体ミルク、ここを改善してほしい!

    液体ミルクを使ってみての感想は、正直なところ、このストローは私的にはちょっと不便かなと思いました。

    ちょろちょろとしか出てこないので、もっと一気に哺乳瓶に移せるように注ぎ口の改善をお願いしたいです。

    そして1本200円と常用するのには価格が高めなので、普段のミルクには使うのは難しいと思いました。

    災害用と外出用に買い置き決定

    長期保存も可能ですし、さっとすぐにミルクを準備することもできたので、災害時の備蓄として準備しておいたり、お出かけで少し遠出をする時などにはとても便利なものだと思います。

    水も火も使わないでミルクを準備することができるのは、大きなメリットだと思います。

    私は災害時に備えてとお出かけ用に、家に20本くらい置いておこうと思っています。

    もっといろんな会社から液体ミルクが発売されて、価格がもっとリーズナブルになることを願っています。(みっこさん)

    乳児用液体ミルク、今後もさらに期待!

    赤ちゃんのお世話をする人にとって待望の超画期的な商品、乳児用液体ミルク

    価格や使いやすさなど、まだ改善してほしい部分もありますが、まずは日本でも買えるようになって本当によかったですね。

    まだアイクレオしか発売されていませんが、今後ほほえみが発売されたらまた情報を追加したいと思います!

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