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赤ちゃん・小さな子供(1〜2歳)と結婚式に出席できる?マナーや注意点は?

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    結婚式には参加したい!でも赤ちゃんも連れて行っていいの?

    自分の子育て期と、同年代の友達の結婚ラッシュは重なるもの。

    夫婦どちらかで参加する場合は参加しない方に預けることもできますが、夫婦共通の友人知人や親戚だと、やはり揃って出席したいですよね。

    今回は、0歳の赤ちゃん〜2歳くらいまでの小さな子供を連れての結婚式について、

    ・赤ちゃんや小さな子供を連れて結婚式に行ってもいいのか?
    ・出席するなら、どんな準備が必要なのか?

    といったことをご紹介したいと思います!

    結婚式に参加していいかどうか、新郎新婦に直接聞いてみよう

    まずは、参加して大丈夫かどうかを、新郎新婦に直接確認した方がいいでしょう。

    自分に子供がいると、子供とはどんなものかを良く知っています。

    しかし、まだ子供のいない新郎新婦は、あまり赤ちゃんのことはわからないでしょう。

    そのため、泣き喚いたり、走り回ったりするということを、想定していない場合もあります。

    でもいざ式の当日になり、長い間子供が泣いていたりすると、「大切な結婚式を台無しにされた」と感じる人もいるかもしれません……。

    まずは、「赤ちゃんが泣いたり、物を壊したりするかもしれない」など心配な内容をきちんと伝えることが大切です。

    その上で、それでも参加していいかどうかを確認しましょう。

    「式は遠慮してほしいけど、披露宴からはぜひ来て欲しい」など、事前に意思疎通できていれば安心ですよね。

    静かな式にしたいと言われたけれど、どうしても自分が式に参加したいと思う場合には、結婚式に参加しない家族、民間のベビーシッター、自治体や民間の一時預かりに預かってもらうということを検討しましょう。

    会場で事前に確認することは?子供用のご祝儀は必要?

    参加すると決まったら、会場についてこれらのことを確認しておきましょう。

    ・赤ちゃん、小さな子供は参加可能か?
    ・子供用のイスは用意してもらえる?
    ・子供用のおやつ、離乳食、飲み物を持ち込んでもいい?
    (フリードリンクの場合は、子供が飲めるものはあるか?)
    ・離乳食を卒業した子供の場合は、子供用の食事はあるか?持ち込んでもいいか?
    ・子供が泣いたら、式や披露宴の途中でも席を立って外に出てもいいか?
    ・赤ちゃん、子供用のサービス等はあるか?
    (会場によっては、託児、授乳室やオムツ替えスペース、ミルク用のお湯や離乳食の提供、ベビーベッドやベビーカーの貸出などの嬉しいサービスがある場合も!)

    そして、赤ちゃんが泣いた時にどうするかも決めておくと、その場であわてることなく対応できます。

    披露宴やレストランでは、多少騒いでも許される場合がありますが、教会や神式の式では静かさが求められます。

    ホテルや結婚式場の場合は、会場を出ると泣き声などは聞こえなくなるので、比較的安心です。

    しかし、一軒家のレストランなどでは、会場から出られない場合もあるので要注意。

    また、禁煙かどうかも確認しておいた方が良いでしょう。

    当日慌てることがないように、会場に直接電話で確認しておくと安心できます。

    子供用の食事が出る場合は、大人のご祝儀に子供分の5000円〜1万円を追加して包みましょう。

    赤ちゃんや小さな子供と結婚式に出席する際の持ち物

    座っているのに飽きてしまうことも多いので、絵本やおもちゃを持って行くのがオススメ。

    赤ちゃんは新しいおもちゃがあると時間を忘れて遊べるので、結婚式の会場で初めて見せるおもちゃを用意しておくといいでしょう。

    ※関連記事※
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    その他の持ち物はこちら。

    ・おむつ、おしりふき、使用済みのおむつや着替えを入れる袋 
    ・授乳に必要な物(お湯、ミルク、哺乳瓶、授乳ケープなど)
    ・着替え
    ・離乳食(必要に応じて)
    ・飲み物、おやつ(あまり汚さず食べられるものがオススメ)
    ・体温調節が出来るもの(会場が暑すぎたり寒すぎたりすることも多いので)

    普段のお出掛けグッズに、おもちゃや体温調節が出来るものをプラスするイメージです。

    着るものは、赤ちゃんや小さな子供でも、セレモニー用の物が豊富に販売されています。

    こんな服でおめかしするのも素敵ですね♪ロンパースなので、脱ぎ着もラクラクです!

    歩けるようになったら、こんなお兄さんお姉さんっぽいスタイルにも挑戦できます♪

    肩が出ているドレスを着るなら、肌寒いときに備えて重ね着できるボレロやカーディガンがあると便利!

    着物よりも、授乳できるワンピース等がオススメ!

    結婚式は予定よりも長くなることもあります。

    予定時間を過ぎて、母乳やミルクの時間になってしまうこともあるので、授乳できる準備もしておいた方が良いでしょう。

    気を付けたいのが、ママの服装。

    着物を着たい方もいらっしゃるかもしれませんが、着物は着るのに時間がかかりますし、授乳やトイレも一苦労。

    夫婦で一緒に出席して、要所要所でパパにお願いできる場合は着物でも良いかもしれませんが、難しい場合は洋服がやはりラクです。

    最近では、授乳口がついている素敵なワンピースもたくさんありますので、ぜひチェックしてみてください!

    授乳服に見えない物も多いので、卒乳しても入園式や習い事の発表会などで活躍してくれますよ!

    赤ちゃんと結婚式に行くのは、いろいろ心配なこともあり、疲れてしまうこともあるかもしれません。

    でも、大切なのは「赤ちゃんと一緒に行けて嬉しい、楽しい」と思うことです。

    赤ちゃんは、親の機嫌や顔色にとても敏感に反応します。

    そのため、過度に心配したりびくびくしたり疲れた顔をしていると、赤ちゃんも楽しめずグズってしまうことも。

    結婚式に出席すると決めたら、自分も楽しむつもりで出かけると楽しい結婚式になるはずですよ♪

    2歳になったら、アレルギー・アトピー対策!

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