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複雑すぎ!赤ちゃんの予防接種スケジュールを攻略する方法

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    生後2ヶ月になると予防接種がスタートします。ああ、恐怖の予防接種。

    なぜ恐怖なのか?それは「赤ちゃんが痛がってかわいそう!」…というのもあるけれど、スケジュールを組むのが大変だから!

    まず予防接種の種類は定期接種だけでも8種類あるうえに、1つのワクチンで数回接種するものもあり(Hib、肺炎球菌、四種混合は4回も!)、接種の時期や間隔もそれぞれ決まっています。

    そのため、1歳くらいまでは結構な過密スケジュールになり、出産と赤ちゃんのお世話で疲れたアタマが、更にこんがらがってきます。

    しかし、病気を予防するために予防接種は必須。そして、決まった時期を逃すと本来無料の予防接種も有料になる可能性があるので要注意です。

    アプリを利用して、予防接種のスケジュールを管理!

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    スマートフォン世代の子育ての強い味方がアプリです。本当に、アプリない頃はどうやっていたんだろう…という感じ。

    「予防接種スケジューラー」は、メディアでもよく紹介されている人気のアプリ。主な機能はこちらです。ありがたい…。

    ・接種できるワクチンの月別表示(おすすめ接種時期は推奨アイコンで表示)
    ・予防できる病気と各ワクチンの詳しい解説
    ・ワクチン接種の予定日の記録、1週間前、前日、当日、翌日のお知らせ
    ・予定日入力時におすすめスケジュールをデフォルト表示
    ・接種日からの接種間隔をチェックしエラーメッセージを表示
    ・接種したワクチン、接種予定のワクチンの一覧表示
    ・複数アカウント(お子さま)の管理
    ・幼児、児童(小児)向けワクチン注射を数年に渡り管理

    予防接種スケジューラー
    iPhone用
    Android用
    他にもいろんなアプリあるので、好みのものを探してみてください♪

    かかりつけの小児科に、予防接種のスケジュールを相談しよう!

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    アプリと並行してオススメしたいのが、かかりつけの小児科にスケジュールを相談すること。

    定期接種と任意接種の同時接種や、健診と一緒に予防接種を済ませてしまうなど、こちらの考え方や都合に合わせて一緒にスケジュールを立ててもらえるので本当に助かる!また、「任意接種って受けた方がいいの?」「副反応が心配…」など、気になることも確認できるので、安心して予防接種を受けることができます。

    私も小児科の先生に相談してスケジュールを立ててもらい、それを母子手帳にメモしていました。

    予防接種当日に、赤ちゃんが体調を崩してしまったら?

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    予防接種の前に病院で検温をして37.5℃以上あった場合、予防接種は受けられません。また、熱がなくても「咳が出る」「鼻水がドロっとしている」「下痢をしている」などの体調不良があれば医師に相談しましょう。

    「せっかく出掛けたのに接種できなかった…」という事態を防ぐためにも、予防接種当日は自宅で一度検温をし、体調に変わりがないか確認すると安心ですね。

    また、予定通りに予防接種が受けられなかった場合は、医師に相談してスケジュールを組み直しましょう。こういうことはかなり頻繁にありますので、ギリギリではなく余裕を持ってスケジュールを組むことももちろん大切です。(それが大変なんですけどね…)

    予防接種後、赤ちゃんが体調を崩してしまった場合は?

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    予防接種をした夜、赤ちゃんが発熱!というのもかなりよくあることです。うちも何度か40℃くらいの熱を出して、夜に病院に駆け込みました…。

    予防接種を受ける際に、「熱がどのくらい出たら、夜間でも病院に行った方がいいか」など、「どんな副反応が出たら、どう対応すればいいか」を確認しておくと安心です。

    また、注意したいのが、予防接種を受けたついでに病院で違う病気をもらってくること。マスクができそうならマスクをし、うがいと手洗いを忘れないようにしてください。

    病院によっては、予防接種専用の時間や部屋を用意しているところもあるので、事前に確認してみましょう。

    赤ちゃんの予防接種スケジュールのまとめ

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    ・アプリを活用する
    ・かかりつけの小児科に相談する
    ・ギリギリではなく、余裕を持ってスケジュールを組む
    ・できれば早めの時間に受ける
    ・病院での感染に注意する
    ・予防接種時に、副反応が出た際の対応について確認しておく
    ・接種後は体調の変化に注意
    ・接種当日と翌日は、体調変化に対応できる余裕を持つ(大事な予定を入れない)

    結構ハードですが、赤ちゃんの健康を守るためにもがんばりましょう!

    予防接種を利用していろんな病院をくらべてみたり、「気になるけど、わざわざ病院に行くほどでもないし…」というささいな疑問を相談できると思えば、ちょっと前向きに取り組めるのではないでしょうか。

    また、任意だった予防接種が定期になったり、生ワクチンが不活化ワクチンになって同時接種できるようになったりと、状況が変化している可能性がありますので、最新の情報を確認してください。(上の子のときはポリオが生ワクチンで集団接種でしたが、下の子のときには不活化になって四種混合に組み込まれていました!進化!)

    こちらの記事も参考になるかもです↓
    生後何ヶ月からスタート?お金はかかるの?赤ちゃんの予防接種の基本を押さえよう!

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