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魔の2歳児!イヤイヤ期と夜泣きの乗り越え方&乱暴な言葉遣いの直し方

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    私には2歳になる娘がいます。2歳にもなると走ったり、おしゃべりできたり新鮮な事が沢山あると思いますが、その反面気苦労も増えてきます。

    娘の場合、特に大変だったのはこの3点。
    ・イヤイヤ期
    ・夜泣き
    ・「バカ」などの乱暴な言葉遣い

    苦労が絶えず、「一体どうして?」と悩む毎日。しかし、情報収集をしたり、自分でいろいろな方法を試したりして何とか乗り越えることができました。

    今回は、「イヤイヤ期」「夜泣き」「乱暴な言葉遣い」を乗り越えた方法をご紹介したいと思います。

    イヤイヤ期(魔の2歳児、第一次反抗期)の乗り越え方

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    2歳頃の子供は「イヤイヤ期」「魔の2歳児」などと言われ、恐れられていますね。

    この時期は、心理学の世界では「第一次反抗期」と呼ばれています。自分の意思が芽生えて「イヤ」「ダメ」を覚えるため、自分にとって気に入らない事があると、激しく泣き叫んだりします。

    しかし、「イヤイヤ期」とは言っても、何の理由もなく反抗しているわけではありません。子供なりに、自分の意見を聞いてもらいたいという理由があって反抗しているのです。

    大人から見たら反抗でも、子供にとっては立派な自己主張であり、大人になるために必要なステップだと言われてます。

    そうは言っても、子供の意見を全て聞き入れるわけにはいきませんよね。危険なこと、物理的に無理なこと、時間がなくてできないことは諦めてもらう必要があります。

    そんなとき、我が家がよくやっていたのは、とりあえず娘の気をそらして機嫌を取ること。

    歌を歌ったり、くすぐったり、高い高いをしてあげると、だんだん機嫌が良くなって執着が薄れ、やりたいことを諦めたり忘れてくれるようになりました。

    イヤイヤ期は、1歳半〜2歳がピークで3歳ぐらいには落ち着き始めることが多いようです。私の娘も前と比べてだいぶ落ち着きました。

    イヤイヤ期と夜泣きが同時に来たときの乗り越え方

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    夜泣きが始まるのは、生後3ヶ月〜1歳にかけて。娘の場合は2歳半まで夜泣きが続いたので、イヤイヤ期と重なって大変だった事を覚えています。個人的には、夜泣きが一番つらかったです。

    急に夜中に大声で泣き出して、どんなになだめてもずっと泣いているのです。

    私の娘の場合は、「こっちに来ないで!」といった様子で近づく事ができず、泣き疲れて「だっこしてー」と言ってくるのを待つしかありません。

    次の日に予定があるときや、夫の仕事が早いときなどは、特に苦労しました。

    どうすれば夜泣きが治るか調べて、生活のリズムを整えたり、毎日同じ方法で寝かしつける方法などを試しましたが、娘には全く意味を成しません。

    しかし、2歳になった頃に、YouTubeで見つけた「胎内音」を寝てる最中に聞かせたら、嘘のように夜泣きの回数が減り、今では全くしなくなりました。

    子どもの内はまだお腹の中の音を覚えているのでしょう。聴くと安心して深く眠れるようです。

    乱暴な言葉遣いの直し方

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    2歳児にもなるとたくさんの事を覚えてきます。私の娘も「どこで覚えたの!?」という言葉をたくさん使うようになり、嬉しさ半分心配半分という所です。

    私の娘も、お友達やお友達のきょうだいから「バカ」などの言葉を覚えてきました。2歳と言えども侮れません。

    バカなどの言葉を言われると、いい気持ちはしないので怒ったりしてしまいましたが、これが逆効果!こちらが怒ると、やはりバカなどの言葉を連発してくるのです。

    しかし、どうしてもやめさせたくなって奮闘し、ついにはバカと言わなくなりました。

    その方法は、子供の目を見て真剣に「ダメなんだよ、そんな言葉使っちゃ」と毎回言うこと。勢いにまかせて怒鳴りつけるのではなく、真剣に伝えるのがポイントです。

    おかげで、ダメな事だとわかってくれたようで、最近は言わなくなりました。

    「魔の2歳児」を乗り越えて思うこと

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    子供は難しいです。親も人間なので、イライラしたり怒ったりします。ですが、そんな事もひっくるめて子供は可愛いと思います。

    イヤイヤ期も夜泣きも、過ぎてしまえば懐かしさすら感じるようになりました。

    しかし、これを乗り越えられたのは、夫の存在も大きかったと思います。おそらく一人では無理だったでしょう。

    「子育ては一人でするものではなく、夫婦でするもの」と母から聞いたのですが、2歳児を乗り越えたときに納得しました。

    皆さんも、困ったらパートナーを頼ることをオススメします。シングルの方も、一人で抱え込まずに、家族や友人、民間や行政のサービスなど、誰でもいいので誰かに頼ってほしいなと思います。この記事が、少しでも子育ての助けになりますように。

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