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育児に向いている物件って?子育て世帯に優しい部屋探しのポイントは?

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    子供や赤ちゃんと暮らす家、何を基準に選べばいい?

    秋は、年度はじめの春同様、転勤の多いシーズンです。

    転勤による引っ越しを控えている人も少なくないのでは?

    賃貸物件に引っ越すのなら、ぜひ子供の月齢に合った広さや間取りを選んでみて。

    グッと子育てがしやすくなるはずです。

    今回は、とある先輩ママの経験談をご紹介します。

    育児のしやすさはコンパクトなサイズ感にあり

    赤ちゃんや幼い子供との生活は、大人だけで暮らしていたときとは、スタイルが一変します!

    特に、赤ちゃんの時期は、おっぱいやミルクをあげる、お昼寝やお散歩、おむつ替えにお風呂など、つきっきりで行うことがいっぱい

    おむつ替えひとつとっても、回数は1回や2回ではないですし、取りかえるたびに何度も手を洗うなど、動作もグンと増えます。

    お風呂に入れるのも短い時間で手早く一連の流れの中で着替えまでをサッと済ませ、すぐにおっぱいやミルクをあげるといった具合に、子供を中心に小刻みに動くことが多くなるものです。

    そういった観点からみても、暮らしやすさに直結している分、子育て世代の家の間取りって、とっても重要

    特に、月齢が低いうちや動き回る危険がある時期には、常に子供の様子を確認しながら、洗濯や食事の支度などの家事を行わなければならないため、なるべくこぢんまりとした部屋の間取りの方が動きやすいと思います。

    わが家の子育て経験を踏まえて最も動きやすいと感じたのは、“ワンフロアのマンションのような間取り”。

    キッチンからリビングがすぐに見渡せ、子供の様子を見ながら家事ができる。

    お風呂の時も浴室と着替えさせる部屋との行き来がしやすい。

    さらに、扉を一枚挟んだ先にある寝室も、のぞけばすぐに様子が見られる造りだったので、安心して家事をすることができました。

    育児はかなりの重労働なので、自分ができるだけストレスなく、スムーズに動いてお世話ができるような導線を意識したお部屋選びができるといいかもしれませんね。

    できるだけコンパクトなスペースで全ての用事が行える間取りが理想的だと思います。

    リラックスして育児に向き合うならば閑静なエリアで

    乳児や幼児と呼ばれる時期の子供は、とにかくたくさん睡眠をとります。

    特に月齢の低いうちは、1日の大半を寝て過ごすと言っても過言ではありません。

    子供によっては、どんなにうるさくても全く気にせずよく寝てくれるというケースもありますが、音に敏感な子供の場合には、ちょっとした物音や騒がしさですぐに目を覚ましてしまうこともあります

    わが家の長女も、物音ですぐに目を覚ますタイプでした。

    もともとあまり寝てくれない子で、昼間たっぷり遊ばせてもお昼寝はせいぜい30分程度。

    夜はといえば、22時になっても23時になってもなかなか寝てくれず、とうとう自分の方が疲れて先に寝てしまった、なんて日もたくさんありました……。

    抱っこしてもなかなか寝つかず、ようやく寝てくれたと思っても、ちょっとした物音ですぐにまた目を覚まして泣いてしまうことも多く、正直へとへとな時期も。

    そんなタイプの子をお持ちのおうちは、とにかく静かで落ち着いた場所を第一条件に考えてみてはいかがですか?

    子供の寝つきの良しあしに関わらず、子育てに奮闘するパパママは、大なり小なり毎日ストレスを抱えています。

    せっかく寝てくれたわが子が外的要因ですぐに起きてしまうような環境の中では、落ち着いた育児が出来ません。

    特に第一子の育児は慣れないことばかりで余裕が生まれないことも多々。

    親子ともにゆっくりリラックスして生活できる環境をこだわって探すことをおすすめします。

    ベビーカーや車でのお出かけのしやすさは重要!

    首が座って動きも活発になってくるとお出かけも増えますよね。

    生後半年くらいまでの時期はおんぶや抱っこでも十分外出できますが、だんだんと体重が増えてくるとベビーカーが活躍するようになります。

    その時期になると、ありがたく感じられるのは“玄関を出てすぐに外に出られる手軽さ”

    例えば、戸建てや集合住宅の1階だと、畳んでおいたベビーカーを広げて子供を乗せれば、すぐにお散歩ができるので、親子でお出かけしやすいんです!

    反して、建物の上の階に住んでいると、外出するだけでもちょっとした苦労があります。

    特に、エレベーターがない環境では、赤ちゃんを抱っこした状態かベビーカーを担いだ状態で階段を昇り降りしなければならないので、とても大変。

    上の階に住む場合は、エレベーターを完備していることが必須のチェックポイントです!

    駐車場もできるだけ近い位置にあることが重要

    家から離れた位置に車を停めていると、そこまで行くだけでも本当に大変ですし、雨の日なんかは特にツライ……。

    戸建てのように、駐車場が敷地内にあるタイプだとベストですね!

    病院、スーパー、学校へのアクセスはマストチェック

    また、子供が小さいうちは、とにかく頻繁に病院に行く機会があります。

    ちょっとした風邪をひくなんて言うのは当たり前ですし、時には急を要するような場合もあります。

    そんな時に自宅からすぐに行ける範囲に病院があることが、安心材料のひとつになります。

    ときには、パパママ自身が体調を崩すということもありますので、行き来のしやすい場所に病院があるのは本当にありがたいことです。

    さらに、近くにスーパーや幼稚園、役所などの施設があると便利です。

    ただでさえ気を配らなければならない小さな子供を連れてのお買い物の際に、重い荷物を運ばなければいけないなんて、本当に重労働。

    手軽に行ける範囲にあるだけで、ちょっとした合間の時間にササッと済ませることができるのでおすすめです!

    加えて、幼稚園、保育園や学校が近いにこしたことはありません。

    雨が降る日は送り迎えだけでも骨を折ります。

    できるだけ近いところにあるか、通園バスが利用できる場所かどうかもよく確認しておくと◎。

    小学生になると行動範囲も広がってくるので、地形や交通状況などを踏まえて、自然災害や事故にあう危険の少ない位置に学校があるエリアを選ぶと、より安心して暮らすことができます

    その他、役所などの公的機関も、頻繁ではないかもしれませんが利用する回数は多くなります。

    より通いやすい立地にあると心強いですね。

    自分たちの行動パターンに合った物件選びを!

    広いおうちや、高層階のおうちも素敵だけど、子供が小さいうちは、あえてこぢんまりとしたサイズ感の低層階の家を選んだ方が育児がしやすいとは、経験者ならではのツボを押さえた声!

    これからお引越しを予定されている方は、先輩ママの体験談を参考にして、自分たちの生活導線や行動範囲を想像しながら、リラックスして子育てにのぞめる物件を探してみてくださいね。

     
     
     
     

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