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災害時、今の部屋で子供を守れる?防災グッズ持ち出しリストも要チェック!

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    日本は地震や津波、台風、土砂崩れ、竜巻、洪水、噴火など、災害のリスクが非常に高い国です。

    毎日のように飛び込んでくる災害のニュースに心を痛め、不安を募らせつつも、どこか他人事で、防災対策は何となく後回しにしている家庭も多いのではないでしょうか?

    子を持つ親なら、あらゆるリスクを想定して、愛する我が子を守らなければいけません。

    特に赤ちゃんや小さな子供がいる家庭はすぐに災害弱者になりやすく、いかに備えておくかが重要になります。

    今すぐにでも行動を起こしましょう!

    災害時、子供を守る部屋作りのポイント

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    まずは、室内を安全な状態にしておきましょう。ポイントをいくつかご紹介いたします。

    赤ちゃんのいる部屋には物をなるべく置かない

    置き時計やおもちゃなど、怪我など想像できない小さなものでも、落下すれば赤ちゃんにとっては凶器になります。

    そもそも寝室や子ども部屋、ベビーベッドのまわりには大きな家具を設置しない方がおすすめです。

    設置する場合は、なるべく背の低い家具を使い、また部屋の出入り口を塞がないようにし、なるべく家具と人が近くにならないようにレイアウトも工夫しましょう。

    危ないものはとにかく固定!

    ・大きな家具や電気製品など、倒れやすいものは転倒防止用のストッパーで固定する
    ・耐震用マットを敷き、割れ物が入った食器棚は、扉や引き出しが開放しないようフックで固定する
    ・割れ物の下に滑り止めマットを敷く
    ・食器棚の扉などには飛び散り防止シートを貼る

    きちんと片付けて避難経路を確保!

    普段から部屋が散らかっていると、避難時に物を踏んだり、転んだりして怪我をするリスクがあります。

    停電で暗闇の中を行動することも想定し、部屋は整理整頓を心がけましょう。

    特に避難経路となる廊下や、階段、玄関などは、通行スペース確保のため、物で塞がないようにします。

    同じく家の外も整理整頓して、災害に備えましょう。

    備蓄品や非常持ち出し袋を準備しておきましょう!

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    懐中電灯やろうそく、食料、医薬品、携帯ラジオ、乾電池、長靴、手袋、紙皿や紙コップ、衣服や下着、毛布、タオル、カイロ、生理用品などの一般的な防災グッズの他に、子育てファミリーに特に必要な備品としては以下の物があります。

    ・哺乳瓶とスティックタイプの粉ミルク
    ・蒸留水(ミルク用)
    ・ベビーフード(アレルギーがある場合は食べられる物を優先的に準備!)
    ・抱っこ紐
    ・子供用リュック
    ・紙オムツ
    ・おしりふき
    ・ウエットティッシュやポケットティッシュ
    ・子供用ヘルメット、防災頭巾
    ・持病がある場合は薬
    ・母子手帳
    ・保険証や医療証のコピー

    防災グッズは、食料の賞味期限切れ、衣類のサイズ違いや季節違いが生じないよう、定期的にチェックを欠かさないようにしましょう。

    子供のものも、成長に合わせてオムツや衣服のサイズを変更したり、薬も年齢に応じたものに切り替え、ミルクから離乳食への切り替えも考慮しないといけないですね。

    あとその他に、サランラップは災害時にとても役に立ちます。

    水が使えない時にはラップをお皿に敷いて使えば洗わなくてOK。

    ねじると頑丈なひもになりますし、止血や防寒アイテムにもなって使い道は色々!オススメです!

    子供と一緒に避難訓練を!

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    災害時は一刻も早く安全な場所へ逃げなければならないケースもあります。

    一刻を争う状態でも冷静に慌てず避難するには、避難場所や避難ルートを日頃から頭に入れておくことが大切です。

    自宅からだけでなく、保育園や幼稚園からの避難ルートもお子さまと一緒に歩いて覚えておくようにしましょう。

    また災害時は連絡手段がなくなりがちなので、SNSや安否確認のための災害用伝言ダイヤル(171)を活用したり、お子さまのカバンに緊急連絡先を書いた紙を入れておくのもいいでしょう。

    いずれにしても、明日は我が身と考えて、すぐに行動することが愛する我が子を守ることにつながります。

    想像力を駆使して、あらゆるリスクを想定しながら、来たるべき災害に備えましょう!

    備えあれば憂いなし!

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