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【子育てが楽しくなる方法】子供のありのままを認める4つのメリット

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    妊娠中からも言えることですが、どうしても人は周りと比べたくなってしまうものです。

    赤ちゃんが生まれてからは、そういったことに直面する機会はさらに増えるでしょう。

    しかし、私は他人と比較せず、子供の「ありのまま」を認めるべきだと思います。

    今回は、子供のありのままを認めるメリットを4つ、ご紹介いたします!

    成長は競争じゃない!比べなければ肩の力が抜ける

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    私の場合、出産後まず周りと比べて悩んでいたのは、子供の体重についてです。

    1か月検診では1000gほどの増量が好ましい、などと言われていますが、これは個人差が大きく一概に「良い」とは言えないのではないか、と思います。

    実際我が子の場合、生まれたときは2800gほどで退院するときには2500gほどに減ってしまいました。

    その後の体重の増加もとても緩やかで、1か月検診には600gほどしか増えていませんでした。

    「何か指導されるかも」と思いながら診察を受けると、産科の先生からは「体重が増える競争してるわけじゃないからね、その子のペースで大丈夫だから」と言ってもらえました。

    たったそのひと言で、子供を産んでからはじめて心の重荷が下りたように感じました。

    「育児書はあくまで参考、目の前の我が子をしっかりと見つめなければいけないな」と改めて実感させてもらえた瞬間でもありました。

    子供のありのままを認めることで、頑張りすぎずに肩の力をフッと抜くことができるのです。

    子供のありのままを認めれば、親も一緒に成長できる

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    たとえば、子供がぐずっているのをどうにもできなくなってしまう、2歳ごろの「イヤイヤ期」の頃。

    「なんで全部イヤ!っていうの?!」とこっちまでイライラしてしまうことも、親のあるあるですね。

    大人まで同じ目線に立って言うことを聞かせようとしても、きっとその状況は悪化するだけでしょう。

    いわゆる「イヤイヤ期」は子供の成長のあかしだと言います。

    これは、親も一緒に成長をするチャンスなのではないでしょうか。

    人間は大人だからと言って完璧ではなく、「親としてのキャリア」は子供の年齢と同じ。

    子供が2歳なら、親としてのキャリアも2年しかありません。

    我が子のありのままを認めてあげることで、親も一緒に成長することができるのではないかと思います。

    上手な諦め方を身につけられる

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    私はどちらかというと「完璧に物事をこなしたい」と考えるタイプの人間で、ちょっとでも思い描いていたものと異なると、どうも調子がくるってしまいます。

    自分ひとりでやることならいいのですが、子供相手となるとそうもいきません。

    むしろ思い通りにならないことのほうが多いです。

    それをいかに諦めるか、ということも学ぶことができます。

    諦めるといっても、子供を見放すわけではありません。

    「そんな時もあるよね」と、ちょっと一息つく習慣をつけることができるのです。

    「ありのまま」を認めれば、子供がもっとかわいくなる!

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    ありのままの我が子を認めることの最大のメリットは、子供がよりかわいく、そしていとおしく感じられるようになることです。

    そうすれば、「育児書通りにいかない!」「なんでそうなの!?」と、初めての育児に翻弄されっぱなしの日々から解放されます。

    できないことや足りないものにばかり目を光らせていては、子供のいいところはどんどん小さく見えてしまいます。

    できないことは目をつぶり、「うちの子ってこういうとこあるよね」「これがうちの子のいいとこでもあるよね」といった調子で、「○」をつけてあげられることを1日に1つでも見つけてあげることができれば、もっと日常の中に感動や面白さを発見することができると思っています。

    歩くのが遅くてもいいじゃない、単語がたくさん出なくても大丈夫、引っ込み思案の内弁慶も個性のうち。

    我が子はそのままが「我が子」なのだ、と感じることができれば、親子関係ももっといいものになります。

    できないことは悪いことではありません。

    楽しみながら、できることがひとつずつ増えていく喜びを感じられるといいですね。

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