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つわりっていつ終わるの?赤ちゃんに影響はないの?

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    赤ちゃんを授かった幸せ気分も負けてしまいそうになる、つらいつわり。

    一体なぜつわりになるのか?いつまで続くのか?つわりの疑問についてまとめてみました。

    なんで妊娠するとつわりになるの?

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    21世紀になってしばらく経つというのに、つわりの原因については未だに医学的に解明されていません!

    ただ、「これが原因なのでは?」という説はいくつかあります。

    ・妊娠によるホルモンバランスの乱れ
    ・精子や胎児を異物と判断してしまい、アレルギー反応が起きる
    ・精神的ストレス
    ・ママに身体を休めてもらうため

    ホルモンやアレルギー反応については、自分で対抗するのは難しいですが、ストレスをためず心身ともにゆったりと過ごすことならできますね!自分自身で心掛けるほか、家族や職場にも協力してもらいましょう。

    つらいつわりはいつ終わるの?

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    妊娠5〜6週目から1〜2ヶ月間続く人が多いようです。

    ただ、期間についても個人差がかなり激しく、つわりが全くない人や出産まで続く人もいます。また、1人目は重かったけど2人目は軽かったというように、お産のたびにつわりの重さが変わる人も少なくありません。

    また、徐々に弱まっていく人もいれば、ある日突然なくなり赤ちゃんが心配で病院に行ったという人もいるようです。

    つわりを直す方法はないの?

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    残念ながら、「これで誰でもつわりが絶対治る!」という特効薬はありません。

    マッサージ、アロマセラピー、鍼治療などで症状が軽減する場合もあるようですが、デリケートな時期で体質による向き不向きもありますので、必ず産婦人科に相談した上で、信頼できる治療院を探しましょう。

    赤ちゃんは栄養不足にならないの?

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    つわりで食生活が変わると、赤ちゃんへの影響が心配になってしまいますよね。

    しかし、つわりの時期の胎児はまだ小さいので、栄養も少しで充分なのです。

    まずは、ママが脱水症状になったり、ひどく衰弱してしまわないよう気を付けましょう。

    つわり中でも、こんなものなら食べられるかも!

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    基本的には、食べられるときに食べられるものを食べればOKです。

    具合が悪いときには、おかゆやうどんなど温かくて薄味のものを食べるイメージがありますが、つわり中は冷たいものの方が食べやすいでしょう。

    また、ポテトチップス、インスタントラーメン、ファストフードなど濃い味を求めてしまう人もいます。少量なら構いませんが、あまり食べ過ぎると塩分の摂り過ぎでむくんでしまうので、ほどほどにしておきましょう。

    夏場や吐くことが多い場合は、脱水症状を予防するために水気が多いものを意識して摂取しましょう。飲み物以外にも、果物、トマト、スープ、豆腐などでも構いません。

    空腹になると気分が悪くなるタイプの人は、クッキーや一口サイズのパンなどを少しずつ食べると良いでしょう。

    妊娠前は興味がなかった食べ物にハマったり、毎週食べられるものが変わったりと人によって様々なので、「◯◯を食べるべき」といった考えにとらわれず、自分が心地良いと思えるペースで乗り切りましょう。

    つわり中も、できる範囲で気分転換を

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    妊娠中も仕事を続けている人や、散歩など軽く身体を動かす習慣がある人の方が、つわりが軽い傾向があるそうです。

    気分がいい時間帯を選んで散歩をしたり、手芸などの趣味に集中すると気分転換になり、つわりの症状を忘れられるかもしれません。

    赤ちゃんが生まれたらしばらくは趣味を楽しむ時間は減ってしまうと思いますので、心置きなく貴重な時間を楽しみましょう。

    こんな場合は、つわりでも病院へ!

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    吐いてばかりで水分が摂取できない場合は、脱水症状の危険があります。また、体重が5キロ以上減少している場合も心配です。

    健診に通っている病院に相談して、必要に応じて点滴治療を受けましょう。

    赤ちゃんの姿を思い浮かべて、つわりを乗り切りましょう…

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    原因がハッキリせず、特効薬もなく、個人差も激しいつわり。「そういうものだ」と諦めて腹をくくってしまうしかないようです…。

    つらいときは、赤ちゃんがお腹の中でスクスク成長している姿や、生まれてきて一緒に遊んでいる姿を想像してみてください!きっと赤ちゃんがつらい時期を乗り越える元気を分けてくれるはずです。

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