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【小学校入学準備5選】読み書きや生活習慣などは、早めに始めないとムリ!

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    「ランドセルや勉強机など、モノを揃えて名前を書けば、小学校入学準備は完了!」と思っていたら大間違い!

    数か月前から子供と一緒に計画的に取り組まないと、入学後に大後悔してしまうことがいくつかあるんです。

    直前になって焦らなくて済むように、そして、子供が余裕を持って学校生活を送れるように、早目に準備をしておきましょう!

    小学校入学までに、ひらがなの読み書きをマスター!

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    4月の入学直後は、学校に慣れるまでの準備期間。

    校内を回って「学校はこういう場所」ということを体験したり、登校後の準備の仕方を覚えたり、登校や下校の時のルールを覚えたり……。

    勉強というよりは、学校生活にうまく馴染めるようにしていく日々が続きます。

    ゴールデンウイークが明けた頃から、ようやく勉強らしい勉強がスタート。

    一文字一文字ひらがなの読み書きを習いますが、教科書は当然のことながらひらがなで書いてあり、もう読めることが前提かのように進んでいきます。

    周りを見る限りだと、ひらがなでつまずいている子はほとんど見受けられません。

    入学前の説明会では「自分の名前は書けるようにしておいて下さい」としか言われませんでしたが、生徒たちは自分の名前を書けるのは当然で、ひらがなの読み書きは皆できていました。

    ちなみにカタカナの読み書きもできる子供がほとんど!

    「最初のスタートで乗り遅れると、あっという間に取り残される」と先輩ママさんから聞いていたので、我が家も子供には、ひらがなの読み書き、カタカナの読み書きを教えていました。

    幼稚園の年少の3〜4歳くらいから、市販のドリル等で少しずつ勉強したら、小学校入学までにマスターすることができましたよ!

    子供も「字が書ける!」という安心感があった為、不安を抱えることなく授業に取り組むことができたようです。

    小学校入学までに、早寝早起きの習慣を!

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    我が家は幼稚園だったため、比較的登園時間が遅く、どうしても朝のんびりとしがちでした。

    しかし、我が家は小学校から遠く登校班の集合時間も早いため、小学生になったら朝のんびりとしている時間などありません。

    そのため、年長の頃から朝型の生活を心掛け、出来るだけ無理なく入学後の生活に入れるよう心掛けました。

    夜は8時には寝かせ、朝は6時半に起きるようにリズムを作ったおかげで、入学してからもすんなりと生活に馴染むことができました。

    これはすぐに出来ることではないので、時間を掛けて取り組んでおいて良かったと思いました。

    小学校入学までに、体力をつけておく

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    自宅から小学校までの距離が2キロ以上あり、とにかく歩かねばなりません。

    また、その長い距離を重たいランドセルや荷物を持って歩かねばならないので、体力をつけさせました。

    まず、幼稚園から帰ってきたら、天気の良い日は外遊びをして、思い切り体を動かして遊ぶことに。

    沢山遊ぶと必然的にお腹が空くので、夕飯ももりもり食べてくれるようになり、また疲れるせいか早く眠たくなり、早寝早起きの習慣をつけることもできました。

    この規則正しい習慣のおかげで、風邪も引きにくくなり、以前よりも体力がついたと思います。

    それでも、入学直後は、重たいランドセルを背負い、ひーひー言いながら下校してきていました。

    想像以上に登下校に長距離を歩くのは大変なようです。

    小学校入学前に体力をつけておくのは、学校生活において余力を持って送るためにも必要不可欠だと思います。

    小学校入学までに、お箸を使えるように

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    給食の時、昔は先割れフォークで食べることが主流でしたが、今は、お箸を使っている学校も多いようですね。

    うちの子供も、エジソン等のトレーニング箸では上手に食べることが出来ていましたが、なかなか普通のお箸で食事をするのが難しく、ずるずると年長の秋まで使用していました。

    小学校入学前の説明会にて「お魚もきちんとお箸を使って食べられるようにして下さい」と言われたのと、給食の時間内に食べなければいけないことを考え一念発起!

    その日から普通のお箸で食事をするようにしました。

    今までは魚の骨や皮を取り除いてあげて食べさせていましたが、全部自分で食べてもらうことに。

    最初はご飯を落としたり、おかずが上手くお箸で持てずにイライラしたりしていましたが、次第に慣れていき、なんとか入学前までには自分でお箸で食べられるようになりました。

    また、手を使ったりして食べていた魚も、ボロボロと崩しながらも食べられるようになり、間に合ってホッとしたのを覚えています。

    ただ、食事中の注意が増えて、食卓の雰囲気が悪くなることもあったので、もっと早くから練習おけば良かったです。

    小学校入学までに、体調を整えておく

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    保育園や幼稚園に入園後、「風邪や胃腸炎などの病気になって、最初の月はほとんど通えなかった」「生活リズムが変わって便秘気味になった」……という思い出がある方もいらっしゃるはず。

    あの頃より身体は丈夫になっていると思いますが、世界が広がったり生活リズムが変わったりすると、どうしても体調にも影響が出てきます。

    そこでオススメなのが、お菓子の代わりに食べられる子供用のサプリメント!

    「善玉ガード」は、ラムネ状のサプリを1回3粒食べるだけで、乳酸菌3億個、ビフィズス菌4.5億個を摂取できます。

    善玉菌をサポートする「フラクトオリゴ糖」や「高分子軟化性ファイバー」も入っているので、お腹の中でスグに善玉菌が活躍してくれますよ!

    100種類の食品を発酵させて作った「国産蔵づくり酵素」や「カルシウム」、「キシリトール」まで入っているので、一石二鳥どころではありません。

    ここまでいろいろ入っているのに、食べた感じはまさにヨーグルト味のラムネ!薬っぽさが全くないので、子供にも大好評です。

    2歳から食べられるよう工夫されているので、子供でも安心して食べられます。

    ちなみに、ヨーグルトでは胃酸で菌が死んでしまって、腸の中で充分に働けないことが多いそうです……。

    こちらにもっと詳しい情報が書いてありますので、「子供の健康のために、何かいいことがしたいなあ」という方はチェックしてみてください!

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    小学校入学準備は、とにかく早めに!

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    子供によって成長の仕方も色々なので、すぐに習得できる子もいれば、うちの子供のように時間が掛かるタイプの子供もいると思います。

    小学校入学の準備はランドセル、筆箱、通学バック等の「モノの準備」だけではなく、生活リズムや食事のマナー、お勉強の準備と、多岐に渡ります。

    直前で焦らないためにも、ゆっくりと時間をかけて行うことで、親も気持ちにゆとりが持つことができます。

    そうすると自然と子供への接し方にもゆとりが生まれ、子供自身も学校入学への希望や楽しみを持つことができるでしょう。

    学校生活のスタートが上手くいくよう、子供の性格を理解して、小学校入学までに必要な準備を考え、親の方でうまくリードしていくのがベストだと思います。

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