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【子供の事故防止】ベランダ、高所、棚、お風呂の対策はハイハイする前に!

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    「うちの子はまだ大丈夫」という油断は禁物!

    子供は突然成長するので、昨日までできなかったことが今日にはできるようになることも。

    私も子供が小さい頃、ヒヤッとしたことが何度もありました。

    そこで今回は、よくあるヒヤッと体験と、それに対する対策法をご紹介します。

    ハイハイが始まる前に、早めに対策しておくのがオススメです!

    ベランダは子供の事故が多発!

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    「洗濯物を干しにベランダに出たら、子供に鍵をかけられてしまった……」という体験はよく聞きますよね。

    子供が小さい場合は、鍵をかけたはいいものの開けることができずに、親子ともども大パニックになることも。

    これを防ぐには「ベランダだから大丈夫」と思わずに、必ず携帯電話を持って出るようにしましょう。

    特にベランダの鍵は、子供が寝返りを打って窓にぶつかるなど、ちょっとしたはずみでかかってしまうことがあるので要注意です。

    また、ベランダには大人が締め出されるだけではなく、子供が転落する危険も。

    大人が締め出されるくらいなら後々笑い話ですみますが、転落事故は笑い話ではすみません。

    これを防ぐには、ベランダに踏み台になるようなものは置かないこと、ベランダの鍵を子供の手の届かない場所にもつけておくことなどの対策が必要です。

    屋外では、子供の飛び降りに注意!

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    これは、うちの子供がよくやっていました。

    うちの子供はまだ2歳の頃、2歳上の姉のすることは自分もできると思っていた節があり、よく高いところからから飛び降りようとしてヒヤヒヤさせられました。

    一番ヒヤヒヤしたのが、滑り台の上から飛び降りようとしたことです。

    そのため、外に出かけたときは絶対に目を離さないように、特に気をつけていました。

    基本中の基本ですが、これが一番の対策です。

    また家の中では、高いところの周りにマットなどを敷いて、落ちても怪我をしないようにしていました。

    ただ家の中では飛び降りること自体は注意せず、危険が少ない高さであれば、あえてやらせて痛い思いをさせることも。

    痛みを知ることで少しずつ注意深くなり、気がつけば無理をすることは少なくなっていました。

    対策を充分にとった上で、あえてさせてみるのも時には大切なことかもしれません。

    戸棚や引き出しにはストッパーを!

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    いままで開けられなかった場所でも、ある日突然開けられるようになるのが、子供のすごいところ。

    しかし、それが大事故に繋がることもあるので、喜んでばかりはいられません。

    戸棚や引き出しに入った薬や電池を誤飲してしまうこともありますし、ハサミやカッターなどを出して怪我をしてしまうこともあります。

    これを防いでくれるのが、戸棚や引き出しのストッパー。

    「まだハイハイしないし大丈夫」と思っていたら、いきなりハイハイしだして戸棚を開けられてしまいヒヤッとした、という話も聞きます。

    そのため早いうちから対策をすることが大切です。

    最近は100円ショップにも危険防止グッズがたくさんありますので、お金をそれほどかけずに対策可能です。

    そういったものを上手に利用してみてくださいね。

    子供に多い!お風呂での事故

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    お風呂でのヒヤッとも多いですよね。

    親が1人で子どもをお風呂に入れないといけない場合、子供の様子を見つつ自分の体も洗わなければなりません。

    どうしても、子どもから目を離さざるを得ない瞬間もあります。

    私も自分の髪の毛を洗っている時に、子どもがシャンプーを舐めようとしていたことがありヒヤッとしました。

    お風呂での事故を防ぐために便利なのが、セイフティーバー付きのバスチェアー。

    立ち上がったり動き回ったりすることを防いでくれるため、お風呂での事故が少なくなります。

    また、お風呂での事故は、お風呂には入っている時以外にも起こることがあります。

    それは、バスタブに溜まっていたお湯での事故です。

    ちょっとのお湯の量でも油断は禁物。

    小さな子供は、洗面器のお湯で溺れてしまうこともあるのです。

    お風呂の後は湯船のお湯は全て抜き、洗面器に入ったお湯も全てからっぽにしておくことが大切です。

    また、お風呂の扉に鍵を取り付けるのもいいかもしれませんね。

    子供の成長とともに、思いがけない事故も増えていきます。

    子供の成長は喜ばしいことですが、事故は避けたいですよね。

    思いがけない事故を避けるため、油断はせずに早めに対策を取るようにしてくださいね。

    子供を守ろう!

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