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赤ちゃんとお花見に行こう♪子供の年齢別お花見必須グッズ

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    お花見といえば、満開の桜の下にピクニックシートを敷いて、みんなでお弁当を食べたりおしゃべりを楽しんだりする春の一大イベント!

    赤ちゃんとお花見に行きたいけど、赤ちゃんの食事、お昼寝、防寒、迷子対策など不安なことも多い……という方は多いと思います。

    今回は、赤ちゃんや子供とお花見を楽しむために便利なグッズを、年齢別にご紹介いたします♪

    お花見だけでなく、ピクニックやアウトドアなど屋外でご飯を食べるときにも、参考にしていただけたら嬉しいです!

    赤ちゃんとお花見♪ 持っていくべきものは?

    赤ちゃん・子供は年齢によって体力も行動も違うので、必要なものもそれぞれ違ってきます。

    子供の年齢別に、お花見に必須の便利グッズをご紹介しますね。

    0歳、1歳、2歳頃の赤ちゃんとのお花見

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    0歳から歩きが安定して体力ができる2歳ごろまでの赤ちゃんとのお花見のポイントは、安定して「寝る」あるいは「座る」場所を確保することです。

    すやすや眠っている生後半年くらいまでの赤ちゃんは、「ベビーカー」を持っていけばよいでしょう。

    短時間であれば、抱っこ紐やおんぶ紐でもいいですね。

    車で出掛ける場合は、バウンサーを持っていくこともできますが、地面が平らでないと傾いてしまって危ないので気を付けましょう。

    生後半年で腰が据わったくらいからハイハイする前の赤ちゃんは、バンボなどのベビーソファがあると便利です。

    ハイハイして動き回る赤ちゃん~歩きが安定しない1歳前半は、転倒したりお酒やお菓子を誤飲してしまったりと、一番危ない時期です。

    元気に動いている時間は、お花見中も赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。

    大人が何人かいる場合だと「きっと他の人が見ているから大丈夫だろう」と油断してしまう場合があるので注意です。

    赤ちゃんや子供のお昼寝の時間に、お花見の時間を合わせるのも良い方法の1つです。

    抱っこやおんぶの方がよく眠れる赤ちゃんもいると思いますが、この時期になると、子供もかなり重くなっていますよね。

    抱っこやおんぶをする大人の疲労軽減のために、折りたたみイスやスリッパなどがあると便利です。

    これによって、脚にかかる体重が分散されて疲れにくくなります。

    その他、集中して遊べるおもちゃもあると良いでしょう。

    新しいおもちゃを買っておいて外出先で初めて見せると、好奇心一杯に楽しんでくれます。

    100円ショップなどでもミニカーや風船などのおもちゃが気軽に買えるので、お花見の買い出しのついでにのぞいてみてください。

    2歳、3歳、4歳、5歳の子供とのお花見

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    2歳前後のイヤイヤ期から未就学児の場合は、お気に入りのおもちゃやお菓子をシートの片隅に置いて、自分の世界を作ってあげましょう。

    パズル、ぬり絵、お絵かきセットなどがあると集中して遊んでくれます。

    この年齢の子供は、気になるものがあると自分からどんどん追いかけてしまいます。

    迷子にならないように、くれぐれも注意しましょう。

    特に見通しの悪い人混みに行く場合は、名前と連絡先を書いた迷子札をつけておくようにしましょう。

    ※迷子対策については、こちらの記事で詳しくご紹介しています※
    ▶【子どもの迷子防止方法】遊園地やイベントでは必須です!

    赤ちゃんとお花見♪ 防寒対策をわすれずに!

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    お花見の季節は、まだまだ寒い日もあります。

    天気予報の予想気温が高くても、日陰で風が強かったりすると気温以上に寒く感じますし、天候が不安定な日も多いです。

    自分自身はもちろん、子供の防寒対策も忘れないようにしましょう。

    0歳、1歳、2歳くらいの赤ちゃんは、おんぶや抱っこで寝かせてあげる時間があると安心です。

    普段の環境と違うお花見で赤ちゃんや子供が体調を崩さないように、外出時でも昼寝の時間はきちんと確保してあげてください。

    小さな毛布やバスタオルが一枚あると便利です。

    動きが活発になる3歳、4歳、5歳くらいの子供は、パーカー、カーディガン、ベストなどを重ね着して、気温に応じて体温を調節できるようにしましょう。

    赤ちゃんとお花見♪ 保温ポットやスープジャーがおすすめ

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    保温ポットにお湯を入れて持っていくと、体も心もホカホカと温まります。

    2リットル入るティファールの保温ポットに満タンにお湯を入れると、注いでから4~5時間は熱湯を使えます。

    熱湯を扱うときは、やけどに注意!私は、小さい子供は必ずおんぶしています。

    インスタントのラーメン、スープ、お味噌汁、食後のお茶、コーヒー、ココアなどにも大活躍します。

    赤ちゃんのお花見での食事も、スープジャーに離乳食を入れて持って行くと、外でも温かいまま食べられます。

    朝炊いたお米とお湯を入れておけば、お昼にはちょうどおかゆになっているので便利ですよ。

    紙コップを少し多めに持って行けば、大人の飲み物や汁物はもちろん、子供の食べ物を取り分けたり熱いものを冷ましたりできるのでオススメです。

    ※スープジャーで離乳食を作る方法はこちら※
    ▶赤ちゃんとのお出かけに大活躍!「スープジャー」でラクラク離乳食
    ▶外出時はスープジャーで離乳食♪中期後期用おかゆ&完了期用スープのレシピ

    うちには3人の子供がいます。1番下はまだ1歳半で、あちこち散らかしながら、必死に食べる練習をしているところ。

    不器用ながらも一生懸命何でも自分で食べたがります。

    上の子供たちは、小学生と年中の男の子。

    「食べる時間は目の前の食事に集中しようね」と教えていますが、楽しくてふざけながら食べてしまったり、ひどいときにはご飯の時間に兄弟ケンカをしてしまいます。

    毎日こんな感じなので、大人の方は、食事のたびにどっと疲れが出ます。

    たまに気分転換にと、休みの日に外食に出掛けますが、とくに末っ子が安定して座れる椅子がないお店では、何を食べているのかわからないくらいあわただしくて大変です。

    逆に疲れ切ってしまい、消化不良を起こしてしまったこともあります。

    家が一番、と思ってしまうのです。

    そんな私でも、お花見の季節は、必ず2回以上はピクニックシートを敷いて近所のお花見スポットでお弁当をひろげます。

    日本ならではの美しい季節感を、子供たちにも知ってもらいたいからです。

    親の自己満足かもしれませんが、家族と一緒に見た美しい桜は、子供にとっても素敵な思い出になるのではないかと毎年ひそかに思っています♪

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