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簡単ランチ♪そうめんがレベルアップする山形の「だし」レシピ

子どもの食事3歳〜4歳

2016年08月09日

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だし

夏休みや休日など、子どもがいる日の「ランチ」って結構悩みますよね。

そんなときに便利なのが山形の郷土料理の「だし」!どんな料理かご存知ですか?

山形の「だし」は「出汁」とは別の食べ物。夏野菜や香味野菜を醤油などで和えた山形県村山地方の郷土料理で、本場ではたっぷりと作って大皿に盛り、各自がごはんなどに乗せて食べるそうです。

食欲が落ちる夏場でも、さっぱりたっぷり野菜を食べられる知恵が詰まっています。

切って混ぜるだけで火を使わないから暑い日でもラクラク作れるし、子どもが夏野菜をたっぷり食べてくれるのも嬉しいですね♪

今回は、基本の「だし」の作り方をご紹介します。マンネリしがちな「そうめん」もレベルアップしちゃいますよ〜!

夏野菜たっぷり!「だし」の材料

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<基本の材料>
きゅうり 1本
ナス   1本
大葉   10〜15枚
ミョウガ  1〜2つ(苦手な場合は入れなくてもOK)
がごめ昆布 15〜30g(大体一つかみ程度)

<調味料>
だし醤油  適量

<ちょい足しで、もっとトロトロに♪>
オクラ  3本分程度
山芋   5〜10cm程度(お好みで。小さい子どもは生の山芋にかぶれてかゆくなる可能性もあるので、初めての場合は様子を見ながら少しずつ食べさせてみてください)

手抜きのヒント

●大葉は冷凍可能。冷凍した大葉をぐしゃっと砕くと、みじん切りにする手間が省けて楽チンです!(ただ、香りは生よりもちょっと落ちます)
●冷凍の刻みオクラを使えば、みじん切りがかなり楽になります。

とっても簡単♪基本の「だし」の作り方

だし

<作り方>
1:ボウルにがごめ昆布をできるだけ細かくして入れます。
 ※乾燥しているものなので、ビニール袋に入れて、すり鉢で叩いて細かくするのも楽です。

2:きゅうり、ナス、ミョウガ、オクラ、山芋をできるだけ細かくみじん切りし、切った順からボウルに入れていきます。
 ※1品入れるたびにスプーンで和えるようにすると、粘り気がよく出てきますよ。

3:最後に大葉のみじん切りを入れ、全体に混ぜ込み、味を見ます。
 ※がごめ昆布の塩分と、食材の水分の割合を確認してください。

4:最後に、だし醤油で味を調えます。

5:冷蔵庫で冷やしながら味と水分を出すようにして完成。
 ※消費期限は大体3日〜4日程度。都度混ぜ合わせるようにしてくださいね。

「だし」を使ったアレンジレシピ

夏の定番ランチ、そうめんがレベルアップ!

だしそうめん

●そうめん・つゆと一緒にお皿に盛りつけて、ぶっかけそうめんに♪
●いつものつけつゆに混ぜて、つけめん風に♪

おつまみにもなっちゃう!

だし豆腐

●お豆腐の上に乗せて、ごま油を垂らせばお酒にぴったりのおつまみに!大人もハッピー♪

余った山芋で簡単浅漬け

山芋を短冊切りにし、タッパーや密封袋に入れて、だし醤油を入れておいておくだけで、朝には立派な浅漬けの完成!
シャキシャキしてやみつきになる美味しさです。

山芋が余ったらぜひ作ってみてください。

簡単&栄養たっぷりの「だし」で夏を乗り切ろう!

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簡単にできてアレンジも楽しめる「だし」。3〜4日冷蔵保存できるので、定番の常備菜になりそうですね!

簡単&栄養たっぷりの「だし」で、暑い夏を乗り切りましょう♪

この記事のライター

みほ/OL
時短・楽チン・洗い物は少なめがモットー。
外食したら、味の分解をするのが最近のひそかな楽しみ。

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だし

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