• 子どもの食事
  • 0歳〜1歳

【離乳食初期】炊飯器で時短!野菜がおいしく食べられる簡単レシピ4点

  • facebook
  • twitter
  • google plus
  • hatebu
  • line
  • 11080view

    赤ちゃんのお世話で忙しい離乳食初期に、短時間で簡単に、おいしい離乳食が作れたら嬉しいですよね♪

    離乳食作りの中でも意外と大変な「少量の野菜を、加熱して柔らかくする」のが得意な調理家電があるんです!

    それは、炊飯器。

    しかも炊飯器を使えば、大人用のご飯を炊く「ついで」に、離乳食用の野菜も調理できてしまいます。

    大人の食事とは別に離乳食も作ろうと思うと、時間も手間もかかって大変ですが、大人の食事を作る「ついでに」離乳食も作ってしまうとラクですよ!

    今回は、子供が離乳食初期の頃に、私が実際によく作っていた離乳食レシピを4点ご紹介します!

    基本の「さつまいものやわらかペースト」

    f1b5c9a0d0f78728349a87dda759849a_s

    まずは、基本的な調理方法で、「さつまいものやわらかペースト」を作ってみましょう!

    さつまいもなどのイモ類は赤ちゃんも好きなことが多く、またアレルギーも少ないので離乳食初期でも使いやすい食材です。

    また、さつまいも自体がとても甘くておいしいので、特に味をつける必要がありません。

    大人用のご飯を炊く時に、さつまいもを1センチくらいの輪切りにして、2個くらいをお米の上に置き、ご飯と一緒に炊きます。水などは通常と同じ水の量で大丈夫です。

    ご飯が炊き上がったら、さつまいもも柔らかく煮えています。また、炊飯器でさつまいもを炊くと、鍋で煮るよりもやわらかくほっこりと煮えます。

    さつまいもを取り出し、皮を剥いたら、おわんにさつまいもを入れて、お湯を大匙1から2ほどそそぎます。スプーンの背で、さつまいもをつぶて、やわらかくつぶれたら出来上がりです!つぶした時に、まだ硬いと感じる時は、裏ごしするかレンジで1分ほど加熱して下さい。

    裏ごしは、こういったグッズがあると便利です♪

    離乳食の初期は、素材の味を生かせるものが良く、味付けはほとんど必要ありません。素材の味を感じられるものを作りましょう。

    離乳食中期になれば、裏ごしをせず一口サイズに切るだけでOK!離乳食後期はつかみ食べすることもできます。

    だし汁の旨味を加えて「ジャガイモのやわらかペースト」

    4f6fcddf6719ade003eb204b2153e8d0_s

    作り方は、さつまいもとほとんど同じです。

    炊飯器に入れる時は、1センチくらいの大きさに切っていれてください。

    ジャガイモは、芋によって味が分かれるため、加熱するだけでおいしいジャガイモと、あまり味のないジャガイモがあります。

    赤ちゃんが食べない時には、少しだけだし汁などで味を加えてみてください。旨味がアップして喜んで食べてくれるかもしれません♪

    ミルク味で飲みやすい「かぼちゃのミルクスープ」

    f03d3ffb99f4e47c3348eb0d988b4812_s

    かぼちゃも味をつけなくても美味しい食材です。しかし、少し味に変化をつけるために、粉ミルクを入れてミルクスープにしてみましょう。

    普段母乳で粉ミルクを使っていな場合は、少量ずつ小分けになっている粉ミルクを買っておくと、離乳食つくりにもサッと使えて便利です♪

    汁気が多い物の方が食べやすくて喜ぶ赤ちゃんもいますし、赤ちゃん用の粉ミルクを使っているご家庭では、粉ミルクで作ると赤ちゃんも慣れた味なので、違和感なく飲んでくれます。

    かぼちゃは、さつまいもと同じで、炊飯器でご飯と炊く時に入れます。大きさは、1センチ角くらいに切り、皮は剥きます。

    やわらかく炊き上がったら、鍋に入れて粉ミルクと水を加えます。さつまいもの時よりもやわらかく、大人のスープくらいになるように水を加えます。

    粉ミルクを使わない方は牛乳でもいいのですが、牛乳の場合は7ヶ月か8ヶ月以降にしたほうが良いようです。また、牛乳はアレルギーを持つ場合もあるので、慎重に扱うようにして下さい。

    栄養バランスUP!「にんじん入りのおかゆ」

    bc61ab1d4d40b0443152b1faace0c577_s

    栄養満点のにんじんも、離乳食初期からすこしづつ慣れさせたい食材ですね。

    でも、にんじんだけだと味が強く感じて食べにくい子供もいるので、おかゆに少し入れて味に慣れさせるといいでしょう。その場合は、だし汁を入れて薄い味のおじやのようにすると、さらに食べやすくなります。

    にんじん入りのおかゆを時短で作るためには、さつまいもなどと同じように、にんじんもご飯と一緒に炊き込むことで、簡単に裏ごしできる柔らかさになります。月齢が低い場合は、裏ごしをしてペーストにしてあげてください。

    にんじんと炊き上がったご飯を、鍋に入れてだし汁を入れ、お湯を加えて、5分ほど中火で煮ます。ご飯がやわらかくなったら出来上がりです!

    大人の食事作りのついでに、簡単でおいしい離乳食を作ってあげでくださいね♪

    このエプロン、汁気が多いものもバッチリ受け止めてくれて心強いです。

    バンボは、汚れても水拭きしやすくて助かります。

    離乳食作りに役立つヒント

    ▶離乳食作りがラクになる便利グッズ5選!実際に使って役立ったものをご紹介♪
    ▶赤ちゃんとのお出かけに大活躍!「スープジャー」でラクラク離乳食
    ▶【離乳食の注意点】赤ちゃんが下痢のときにオススメの離乳食

    お皿の裏に滑り止めがついています♪

    憧れの野田琺瑯!

    パンやケーキも作れる炊飯器。

    2歳になったら、アレルギー・アトピー対策!

    • facebook
    • twitter
    • google plus
    • hatebu
    • line
    • 11080view
    lineはじめました

    この子育てヒントが気に入ったら
    「いいね!」&フォローしよう♪

    子育てのミカタが役立つ子育てヒントをお届けします

    あなたにオススメの記事