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「子供が乱暴なのは私のせい?」子育てに自信が持てない私を救った言葉は…

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    「自分はいい母親なのか?」
    「どうしてうちの子は乱暴なの?私の育て方のせい?」
    「子供が病気になるのは私のせい?ちゃんと看病できてる?」

    毎日様々な不安に襲われ、自信をなくしていた私。

    そんな中、周りの人からの暖かい言葉に何度も救われました。

    今回は、私が子育て中にチカラをもらった言葉を4つ紹介させてください。

    これらの言葉は、私だけでなく、子育てをしている方なら誰でも当てはまる言葉だと思います。

    子育てをがんばる方々の気持ちが、少しでも軽くなりますように。

    子育ての先輩、母親からもらった言葉

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    赤ちゃんが泣いているのを見て、泣いている時間や泣き方で、オムツが濡れている、熱い、眠い、お腹がすいたなど、何となくその理由がわかったりするときがあります。

    そんなとき、私の母から、「子供が泣いている理由、よくわかるね。私の時はなんで泣いているのかわからずにもっと困っていた記憶があるよ。」と言われました。

    母親としては、何気ない一言だったと思います。

    しかし、初めての育児に奮闘していて「自分はいい母親なのか?」と不安に思っていた私は、この言葉にずいぶん励まされました。

    子育ての先輩である母親に言われ、母親としての自信を持つことができた一言です。

    大きくなればきっと笑える、今だからわかること

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    長男が4歳で年少の頃、幼稚園のお友達と喧嘩ばかりしていました。

    時には噛んだりすることもあり、お友達やそのママに謝ってばかりの日々。

    「どうして自分の子供はこんなことばかりするのだろう」「私の育て方のせいで、こういう性格に育ってしまったのだろうか」と悩みました。

    先輩ママに相談すると、「幼稚園に入ったばかりの頃は、自分の気持ちを言葉で伝えられないんだよね。それがもどかしくて、思わず口や手が出ちゃうんだよ。よくあることだよ!」と。

    さらに、「今はいっぱい悩んでも、子供が成長すれば、笑い話になるから。この子はそういう子って決めつけるんじゃなくて、そういう時期もあるんだな〜って、気楽に考えて」という助言をもらいました。

    一年が過ぎ、年中になる頃にはたたいたり噛んだりする喧嘩は全くなくなりました。

    今振り返ると、そういう時期もあったな……と懐かしく思います。

    そして、現在では2人目の子供が頻繁に「嘘をつく」時期に入っています。

    実は、1人目にもそういう時期がありました。

    もちろん、嘘を言うたびに駄目なことだと諭しますが、これは上の子にもあった「嘘をつく時期」で、もう少ししたら落ち着くだろうという気持ちで見守っていられます。

    そして、私も悩んでいるママ友には同じことを伝えるようにしています。

    成長過程や幼稚園などの環境変化で、子供が一時的に荒れることや、困ったことを始める「ブーム」は、どの子供にも必ずあることです。

    その時々で、真摯に対応することは大切ですが、あまり悩まず、長い目で気楽に見守る方が、余裕を持って子供と向き合えると思いますよ。

    お医者さんに言われて救われた一言

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    長男は1歳から保育園に通っていたこともあり、毎週のように熱を出して本当に悩まされました。

    特に熱性けいれんを持っていたので、発熱するたびにドキドキして気が抜けません。

    子供は泣きわめきますし、看病次第で体調が悪化することもあるため、精神的につらい状況が続きます。

    そして、ダイアップ(痙攣防止の座薬)や解熱剤を使うタイミング、体を冷やす方法、吐いた時の対処など、すべてが初めてで右往左往することが多々ありました。

    その時、お医者さんにいわれた言葉が今でも忘れられません。

    「お母さんは、ずっと子供をみているのだから、その判断は医者よりきっと正しいはず、自信をもっていいですよ。もう少しです、頑張って。」

    看病疲れと、迷ってばかりで心細い私にとっては、なんとも心強い言葉でした。

    お母さん、大好き

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    やはり、一番チカラがもらえるのは、子供からの「大好き」の言葉です。

    私は、子供にできるだけ「一番大好きだよ、お母さんの宝物だよ。」と言葉で伝えることにしています。

    子供が二人いると、正直に言うと時期によって愛情が1対1でなくなる時もありますが、言葉で伝えるときはいつも「一番」です。

    最近は、子供からも「お母さん、大好き」という言葉をもらうことも。

    これを聞くと、たまらなく愛おしくなり、子育てを頑張る原動力となります。

    「あと何年そう言ってくれるのかなあ」と思いながらも、今日も一日頑張っています。

    悩むのは、一生懸命な証拠です

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