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【子供用サプリメント】幼児の15%が利用!飲んで大丈夫?効果はあるの?

子育て体験談2歳〜3歳

2016年11月09日

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いま、幼児の15%がサプリメントを利用しているって、ご存知でしたか?

私は今まで「子供にサプリメントなんて必要ない!」「サプリメントを利用している子供なんかいない!」と思っていたので、この数字を知ったときはとても驚きました。

また、ある媒体で「子供でも、足りない栄養をサプリメントで補うのはいいことだ」といった記事を読んだときにも衝撃を受けました。

例えば、牛乳を飲んでも、カルシウムは40%しか体内に吸収することができないそう!しかも、40%は効率が良い方。もっと吸収率が低い食品もたくさんあるようです。

私は子供に栄養たっぷりの食事を作るよう心掛けていましたが、「それだけでは不十分なのでは?」と思うようになり、子供用サプリメントに興味を持つようになりました。

子供用サプリメントの効果って、実感できるの?

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興味を持って調べてみると、「子供用サプリメントでも、こんなにたくさん種類があるのか!」と種類の豊富さに驚きました。

様々なサプリメントを比較し、「集中力がアップしそう」「骨やこれから生えてくる歯が強くなったらいいな」と考え、カルシウムが入った子供用のサプリメントを試すことに。パンフレットを見ると、受験生や勉強をしている子供がたくさん利用しているようでした。

飲み始めて間もない頃は、特に変化を感じることはありませんでした。

しかし、しばらく経ったある日、幼稚園の先生に「塗り絵の時間に、今までは歩いたりして落ち着きがなかったけど、最近は集中して取り組んでいますよ」と言われてびっくり!「もしかしてサプリメントの効果かも!」と嬉しく思いました。

それ以来、家でも注意深く様子を見ていると、ひらがなの勉強やお絵かきをしているときに、今までより落ち着いて取り組んでいるような気が。

まあ、成長して集中力がついたのかもしれないので、どこまでサプリメントの効果なのかはわかりませんが…。

それでも、身体に悪いことではないし、なんとなく調子も良いようなので、今後も続けるつもりです。

うちの子は好き嫌いがあまりないので候補からは外しましたが、好き嫌いが多いお子さんの場合は、牛乳・魚・野菜などお子さんの嫌いなものに合わせてサプリメントで補うのも良いかもしれませんね。

サプリメントを利用するときには、ここに注意!

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サプリメントは、手軽に栄養素を補うことができて、とても便利なものです。

しかし、成分によっては過剰に摂取することでトラブルが起こる場合もありますので、決められた量をしっかりと守りましょう。

また、サプリメントに頼って、食事の栄養バランスが乱れてしまっては本末転倒。あくまで「バランスの良い食事を摂った上で、サプリメントで補う」といった形を心掛けましょう。

子供にとっては、食事は栄養だけを摂取する場ではなく、会話を楽しんだり、食材について学んだり、マナーを身に着けたりする大切な場所。食事の時間は、サプリメントの有無に関わらず大切にしましょう。

安全なサプリメントの選び方

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サプリメントは薬ではないため、もし質の悪いものがあっても見抜くことが難しいのは事実。

私は、「特定保健用食品(トクホ)」「GMPマーク」「日本サプリメント協会」のマークに注目してサプリメントを選びました。

▶特定保健用食品 – 消費者庁(PDF)
▶公益財団法人 日本健康・栄養食品協会:GMPとは
▶一般社団法人 日本サプリメント協会

子供がサプリメントを利用する際に、気を付けること

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子供がサプリメントを利用する際に、必ず気を付けなければいけないことがあります。それはこちらの4点です。

●子供用の配合のものを選ぶ
●安全性の高いものを選ぶ
●対象年齢、注意事項、用量を守る
●一種類だけを選ぶ

これらを原則として守ったうえで、自分の子供には何が必要か、何が足りていないかをしっかり考えて選ぶことが大切だと思います。

また、せっかく良いサプリメントを購入しても、毎日忘れずコツコツ摂取しなければ意味がありません。

子供の場合は特に、薬っぽいものよりも、食事に混ぜたりおやつ代わりに食べたりできるタイプの方が、続けやすいようです。

正しい飲み方で、毎日生き生きと元気に生活できるよう、子供用のサプリメントを活用していきましょう!

※参考
▶独立行政法人 国立健康・栄養研究所 「サプリメントと子どもの食事」(PDF)
▶一般社団法人 Jミルク 「知っていますか?カルシウムの”吸収率”のこと」

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