• 子どもの病気やトラブル
  • 便利グッズ
  • 0歳〜1歳

赤ちゃん・子どもの熱中症予防法&便利グッズ4選

  • facebook
  • twitter
  • google plus
  • hatebu
  • line
  • 2561view

    夏と言えば熱中症!赤ちゃんや子どもは、大人や幼児よりも熱中症になりやすいと言われていますので、特に注意しましょう。

    赤ちゃんや子どもが熱中症になりやすい理由

    54a72dc778d8189681ac0e485c6dc04e_s

    ・体温調節機能が未発達
    ・自分で飲み物を飲んだり、服を脱いで調節することができない
    ・「暑い」「のどがかわいた」と大人に伝えることができない
    ・遊びに夢中で、帽子を落としたり水分補給を忘れたりすることが多い
    ・抱っこやおんぶで熱がこもりやすい
    ・ベビーカーは地表に近いため、暑くなりやすい
    ・車に乗せる場合、後部座席はクーラーが効きにくく直射日光が当たりやすい

    熱中症ではありませんが、ヘルパンギーナ、手足口病、プール熱など、夏特有の感染症で発熱し、脱水症状になる場合もあります。

    また、大人にくらべると体力がないため、一度調子を崩すと元気になるまでに時間がかかってしまうのも心配です。

    赤ちゃんや子どもの熱中症予防法

    こまめな水分補給

    d0d07bd5688b7acda965294ae0adaf28_s

    母乳、ミルク、水、麦茶などで水分補給をするのが基本中の基本。

    赤ちゃんの場合、大人用のジュースやイオン飲料は味が濃すぎて逆にのどがかわくこともあるので、飲ませる場合はベビー用にしましょう。

    大人にくらべると一度に飲める量はわずかなので、とにかくこまめに飲ませるのがポイント。外出中は特に注意です。お昼寝や夜眠る前も忘れずに。

    その際、おむつをチェックしてちゃんとおしっこが出ているかも確認しましょう。おしっこが出ていない場合は、水分補給が足りない可能性があります。

    汗をかいていたら、濡らしたタオルやハンカチなどでサッと拭いてあげるとサッパリします。

    ちょっと大変ですが、こまめに赤ちゃんや子どもの様子を見ることで、体調の変化にも気付きやすくなりますよ。

    ベビーカー、抱っこ紐、チャイルドシートに保冷剤を入れる

    190dd431b1a319057e2f5de7a571a87b_s

    お出掛けの際は、ベビーカー、抱っこ紐、チャイルドシートに保冷剤を入れましょう。

    凍らせた場合は、ポーチに入れたりタオルなどにくるんで、直接肌に触れないように。

    電子レンジで温めて冬も使える保冷剤や、保冷剤を入れるポケットがついたシートもあり、ベビー用品店やネットショップなどで購入できます。

    屋外では直射日光を防ぐ

    9fd594f2431d391093dac426cc858733_s

    帽子、ベビーカーの日除け、抱っこの場合は一緒に日傘に入るなど、できるだけ直射日光を防ぐ工夫をしましょう。

    おんぶの場合は、日傘が赤ちゃんの顔に当たらないように注意が必要です。

    遊ぶ際もできるだけ日陰が多い場所を選びましょう。

    プールや水遊び中の熱中症にも注意!

    69ec80df6b346fb34d3f16353d998dba_s

    赤ちゃんや子どもは、プールや水遊び中にもたくさん汗をかいています。しかし、水に濡れていると喉の渇きを感じにくく、水分補給を忘れがちに…。

    プールや水遊び中もこまめに休憩して水分補給をしましょう。

    室内ではエアコンで適温を保つ

    c7148f3dfc14a4b66a6f348bf6fb0094_s

    実は多いのが室内の熱中症。エアコンで26℃〜28℃くらいに保ちましょう。

    赤ちゃんや子どもは暑がりなので、大人(特に冷え性の女性)にとっての適温では暑い場合も。「汗をかいていないか」「機嫌良く遊んでいるか」「グズらずスヤスヤとよく寝ているか」を確認してください。

    扇風機やサーキュレーターを併用する場合は、赤ちゃんや子どもに直接風が当たらないように調整しましょう。

    赤ちゃんや子どもを熱中症から守る!おすすめグッズ

    夏のお出掛けにあると便利♪保冷剤

    45b949cf912fc15c8700dbc15a1c2854_s

    特におすすめなのはこちら。

    冷凍してもカチカチにならない、やわらか素材のジェルが入っています。

    長時間お出掛けする場合は、保冷バッグに替えの保冷剤を入れて持っていくとさらにgood!保冷バッグは100円ショップで購入できます。

    冬はレンジでチンして使うこともできるのも嬉しいですね。

    温度&湿度計は、インフルエンザ予防にも大活躍

    74f070d54c35747d8de0d3b84f20318f_s

    暑さの感じ方には個人差があるので、温度計できちんと確認できると安心です。

    そのときに気を付けてほしいのは湿度。湿度が低くカラッとしていれば、汗が蒸発するときの気化熱で体を冷やすことができますが、湿度が高くジメッとしているとそれができません。そのため、気温が同じでも、湿度が高いと熱中症になるリスクが高まるのです。

    日本生気象学会が発表している「熱中症予防指針」によると、気温が30℃の場合、湿度の違いでこれだけ熱中症の危険度も変わってきます。

    気温が30℃の場合
    ・湿度40%まで 注意
    ・湿度40%〜60% 警戒
    ・湿度60%〜80 厳重警戒
    ・湿度80%〜100% 危険 

    冬場は湿度が低くなるとインフルエンザなどにかかりやすくなるので、湿度の管理は1年を通じて重要。この機会に温度&湿度計を1つ購入しておきましょう。

    こちらの温湿度計は、室内の快適度までわかる優れもの!こまめにチェックして笑顔マークを保ちましょう。

    帽子の行方不明を防ぐ、マルチクリップ

    739a6ed80aae8f17d279e71f1d63e0a8_s

    きちんとかぶせていても、遊びに夢中になっているうちにいつの間にか外れてしまう帽子。こんなクリップがあれば行方不明になりません!

    帽子をとめる以外にも、タオルやハンカチを使ってエプロンにしたり、ベビーカーにおもちゃをぶら下げたりと、名前通りマルチに使えます。

    扇子はお出かけに大活躍!

    cb196a6c778e07a621b533f06ea54590_s

    100円ショップや雑貨店などで購入できる扇子。たたむとコンパクトになるので、おでかけの時は、うちわよりもオススメ!

    バッグに1つしのばせておきましょう♪

    ジェルマットはお出掛けには向かなかった…

    中にジェルが入っているマットを、おでかけ中の熱中症対策として持ち歩いたことがありますが、これはイマイチでした。

    屋外で長時間使用していると、最初は冷たい→冷たさが逃げてぬるくなる→外気を吸収して熱くなる→熱々ジェルマットの出来上がり!という悲しい状態に。

    短時間のお出かけや、涼しい室内、冷蔵庫でこまめに冷やすことができる状況ならアリだと思いますが、屋外で長時間はあまりオススメできません…。

    赤ちゃんや子どもと一緒に♪夏にオススメの遊び場

    8c2c364d30d6009010571cd0668401cc_s

    夏場はエアコンが効いた図書館や児童館が強い味方になってくれます!

    博物館や美術館でも夏は子ども向けのイベントを開催していることが多いので、Webサイトや地域の情報誌などをこまめにチェックしましょう。

    あまりに暑くて出掛けられない…という日は、自宅のお風呂で水遊びやシャボン玉をするのもオススメです。

    熱中症に気を付けて、夏も元気いっぱい遊ぼう!

    708db6ca4cb47819eca6d27b205cdd6b_s

    梅雨が終わり、外で遊ぶ機会がぐんと増える夏。元気いっぱい遊んで楽しい思い出を作りたいですよね。

    便利グッズや涼しい遊び場を利用しながら、思いっきり夏を楽しみましょう!

    • facebook
    • twitter
    • google plus
    • hatebu
    • line
    • 2561view
    lineはじめました

    この子育てヒントが気に入ったら
    「いいね!」&フォローしよう♪

    子育てのミカタが役立つ子育てヒントをお届けします

    あなたにオススメの記事